不安定からの発想で経営する

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 23 3月 2016 9:45 AM

なにを前提にするか、で考え方がちがいます。

経営や営業は数字を求められます。

そのため、数字が安定しない会社、

結果が安定しない営業パーソンがいます。

詳しく問いただすと

「やっているんですが・・・安定しないんです」

と返答がかえってくる。

その時に感じるのは、発想の始点が

・安定している状態

から考えている、ということ。

うまくいっていた時の行動をとっていて、

その時の発想に無意識で執着しているのです。

ならば、仕事はいつも不安定なものだ、という

ところから発想すればいい。

ある経営者の言葉を借りれば

「最悪の時でも現状の社員を抱えて経営できるように」

ということをいつも考えることです。

そのために、考え直す部分は

・依存度を減らす

しかない。大口のお客様がいると、どうしても

そこに頼ってしまう。

それでは、来年はどうなるかわからない。

そのために、今から新規開拓をしたり、

他のお客様に別のアプローチをしたりすること。

経営であるならば、新機軸の仕事を同時並行で

始めてしまうことです。

そうすれば、1年後も安定した状態が保たれる、

ということです。

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