AIの失敗事例

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 25 4月 2017 7:00 AM

AI(人口知能)が万能だ、という論調が

最近増えていますが、本当に万能なのでしょうか。

中古車買取のガリバー(IDOM社)が

AI失敗事例を公表しています。

そのなかのひとつが

有望見込顧客判別AIの失敗

です。

AIの詳細は、

・購入に至る確率の高い顧客を

アクセス履歴や入力データから判別する

こと。

その失敗内容は

・コストに対して効果が見えない

ことでした。

AIの会社から求められたデータ量は

最低でも5000万レコード。

そこまで集めないと特徴が見いだせない

ということ。

そのコストと効果のバランスがとれなかった

わけです。

このように内容によっては、AIありきで

解決策を探すよりも、他もあたりながら

解決に導いていきたいところです。

 

 

 

【出典】

http://www.advertimes.com/adobata/article/31972/accuent.jp/blog/ai-idom/

 

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きれい過ぎる表現はかえってマイナス

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 13 12月 2012 9:43 AM

 

Webサイトを見る機会は多いですが

きれいにつくり過ぎるのもかえって

マイナスの時もあることに気がつきました。

というのは、事例ページでお客様の言葉が

きれいすぎると、かえって

「本当にそうだろうか?」

「デメリットがあるはず」

という感情が読んでいる側にわいてくるのです。

特に大手企業や、歴史のある会社ほどその傾向が

強いですね。

事例を出すときは、一番注意するべき部分なので

正直な表現をベースに考えるべきです。

顧客の声は、ダイレクトに読んでいる方に伝わります。

それだけ危険なんです。

良い方向にもダイレクトですし、

マイナス方向にもダイレクト。

ですから本当の姿を見せることが大事ですね。

 

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