ビジネスの発想は常に少数派

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 1 5月 2012 11:16 AM

 

 ビジネスの発想は常に小数派になること。

例えば、

業界が開放的、オープンな仕組みであるならば

【縛りのあるビジネスモデル】

を考えてみる。

 

逆に業界が限定的、縛りのある仕組みであるならば

【オープン化のビジネスモデル】

で考えてみることです。

 

決して、他社を見て同じことをやろうとしないこと。

同じことをやって上手くいくことは最近は少ない。

それより、逆に発想から顧客に響く内容を形成する

ことです。

 

事例をあげますと

アップルの成功は、限定的な世界をつくりあげたことに

よります。

それまで音楽プレイヤー、パソコンはオープンな世界でした。

規格に準じればどんなメーカーのものでも繋げられる、

取り込めるものだったのです。

アップルはあえて、逆行したのです。

iPodはiTunesとセットで、しかもそれしか繋げられない。

iPhone、iPadもしかり。

その中で完結させているのです。

iPhone、iPadは、Flashも捨ててしまいました。

ここまで限定的に絞る製品は他にありません。

単に絞っただけ、ととらえるのではなく、

その業界の特徴から、どうしてアップルが限定戦略を

選択したのかを考えるべきなのです。

 

自分の業界を見て、どちらに舵をきっていくのかが

事業の創造となるのです。

 

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リーダーはまとめることと決定すること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 月曜日 6 2月 2012 12:35 PM

 

それにしても、経営の現場は

常に混乱することが多いですね。

 

状況が変わることもあれば

様々な意見が乱れとんだり、と

落ち着かないものです。

 

そんな中でリーダーには、

【整理力】が求められます。

 

では、その整理する能力はどのように

向上させるのか?

 

整理する時のポイントは、

まず、原則を知っておくこと。

 

原則とは、

押さえておくべきポイントを
すべて知っていることです。

 

たとえば、営業マネージャーは

自社
顧客
競合他社

の3つだけ押さえておけばいい。

経営なら

人材
事業内容
資金

がポイントになります。

 

そこから、次は

優先順位

がわかること。

一つずつ、ポイントをつけていく

わかりますいかもしれませんね。

 

たとえば、

「なくなったら困るもの」
「何もしなくても大きな問題にならないもの」

というように。

 

順番がわかれば、ようやく

ひとつひとつの細部に目を

向けられます。

 

このような内容を、日頃から訓練することで

整理する能力を上げていきましょう。

「人の話をまとめてみる」

ということからでいいので

頭を動かしていくことです。

 

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