企業は社会の公器、という意識が・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 29 9月 2014 8:14 AM

企業は社会の公器」という意識が

【薄れてきている】と感じている経営者の方が

いらっしゃいます。

特に70代の経営者に多いと感じています。

歴史を振り返ると

戦後の創業者の方々は、世の中再生のために

会社をつくった人も多いのでしょう。

そのため、「企業は社会の公器」という意識が高い。

納税義務を果たすことが会社経営の満足感にも

なっていたわけです。

いま、その意識が薄れている、と嘆いているのはなぜでしょうか。

会社の義務を果たしていないからでしょう。

納税義務にはじまり、雇用することへの意識。

ムリにする必要はありませんが、優先すべきことだと

言っているわけですね。

こうした意識を引き継ぐことは、事業承継でも

大切な内容だと感じています。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/