スピードを上げて仕事します

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 23 9月 2017 8:32 AM

ある会議で

「スピードをあげて月末までに

なんとかします」

という報告を受けて、リーダーは

「??」

という反応を示しました。

「どの程度スピードを上げるの?」

「スピードを上げると、なんとかなるの」

「月末には目標達成する、ということ?」

が不明瞭なのです。

報告には

・がんばります

・なんとかしてみます

・追い込みます

などの表現がありますが、その場しのぎの

言葉になりがちです。

追い込まれている時も

「あと5日間の稼働日がありますので

80人の顧客に接触することが可能です。

なので残り3件の契約がこれから増えます」

と報告すべきです。

なぜ、こんな細かいことを指摘するのか。

それは、言葉の使い方によって仕事の

実力に違いが出てくるからです。

1年後に差が開くことは少ないですが

10年後には明らかに覆せないほどの

差が開くのです。

この点を知っておいてほしいと

常に感じています。

 

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・・・は意味がありません、には意味がない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 5 8月 2017 8:24 AM

「こんな話し合いは意味がないと思います」

「この取組み、意味がないのでは」

「この資料提出、意味がありますか?」

「会議の内容が意味がないと思います」

ともっともらしい指摘が会社の中では

飛び交います。

指摘は正しい、です・・・が

指摘するだけなら新人でもできるのです。

指摘をする人で代替案を出す人は

なかなかいません。

指摘だけで終わってしまいます。

指摘するだけでは仕事の場合、何も

改善されない、成長しない、のです。

これでは指摘するだけの行為自体が

意味がなくなってしまうのです。

そこに気が付かない人は今後も

自分の環境が変わることはありません。

 

 

 

 

 

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ベテランがそんな報告する?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 22 4月 2017 8:34 AM

営業会議でのはなしです。

案件一覧表において

・受注確率20%

と表記しているベテランがいました。

それを見た他のメンバーが

「失笑」

したそうです。

たしかに、そうなるわけで、

「受注確率20%で見込み案件ですか?」

というのがまわりの人の感覚です。

よくもそんな内容で報告しますね、というのが

本音のところでしょう。

日頃は、ベテラン風を吹かしているようです。

そのギャップが出るようですね。

人は、

「だれから言われたいのか」

を敏感に感じる性質があります。

スポーツだと上手な人に教わりたい、

アドバイスをもらいたい、と感じるのと同じで

仕事でも成績の良い人からアドバイスを

もらいたいと思うものです。

成績がいまいちなときは、黙っていたほうが

いいのですが、なぜか時間があまっているので

まわりに説教しがちなんです。

そうそう、思い当たることがあります、と

よく言われる内容です。

 

 

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これ無責任じゃないですか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 18 11月 2013 7:19 AM

 

会議はドラマです。

人の成長を感じる場でもあります。

先日も、

「線引きがあいまいなところがあるんじゃないですか」

と突っ込みを入れる人がいました。

「具体的にどうなんですか?」

と相手のことを遠回しに質問していました。

最後には、 

「それって無責任じゃないですか」

とはっきりと言えたのです。

特に、先輩にこのようなことを言うのは

なかなかできません。

しかし、これが言える会議になった時に

会社の諸問題は一気に解決していくのです。

取り上げる議題にタブーがなくなるからです。

お客様のために改善するためには、タブーは

あってはなりません。

しかし、組織は歴史があるほど、先輩が多いほど

タブーが数多く潜んでいるものです。

お客様のためにも減らしていくべきですね。

 

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危機感を煽ることは正しいのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 16 2月 2013 5:54 AM

 

「早くやらなければ、どうするんですか?」

「このままでは、次の手を打つ余裕もなくなってしまいます」

と会議で煽る人はいませんか?

この正論が出始めると、実は議論が停滞してしまいます。

会議の【ストッパー】と呼ばれる人たちです。

議論は、可能性を追求する場面です。

煽るだけでは、何も解決しません。

正論であっても、ストッパーをかけるような

議論はしたくないですね。

 

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会議を乗り切るための対策は必要ない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 25 7月 2012 7:25 AM

 

 社内会議を乗り切るために、対策を練っている人が

いました。

営業会議の一部です。

営業さんの仕事は社内に向かうことではありません。

ましてや、会議を乗り切るために仕事をしている

わけでもありません。

本末転倒です。

会議は、あくまでも確認と今後の施策を考える場で

あるはずです。

それが、なんとか詰められないようにするために

自分のリソースを使っているのは、もったいない。

その能力をお客様のために使うべきです。

そんなことを感じた日でした。

 

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批判めいた会議

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 29 6月 2012 7:07 AM

 

「改善会議」という名称で行われる

リーダー会議。

見学するとその会社が手に取るようにわかります。

「前から実行すると言われていたじゃないですか」

「根本から解決しないといけないんです」

と大きな声で主張されるリーダーの方がいます。

これは、正しい意見。

ですが、そこには

【自分が・・・をする】

という意見が全く入っていません。ゼロ。

正しい意見を言いながら、自分は何もしない、

リーダーなのです。

これでは、組織は動きません。成長もしません。

変化もしません。

また、こうした人は社員スタッフのモチベーションを

問題にしたがります。

ビジネスも仕組みや、組織の仕組みを自らつくろうとは

しません。

あくまでも分析、評論家立場で意見を言い続けているのです。

この連鎖を断ち切ってから社内改革を行うのが優先順位。

ここをまちがうわけにはいきません。

最初に、この暗部から手を付けることを重要だと

位置づけています。 

 

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長時間マラソン会議の意味

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,第5章実行,第6章進捗会議,第7章自立型経営 | 日曜日 26 2月 2012 10:29 AM

会社の規模にもよりますが
中には会議が一日で10時間にも
及ぶ時があります。

無駄と言われればそうですが
中には長時間による話し合いが
必要な段階の会社があることも事実。

先日も1日で3つの会議を行い
合計9時間近くになりました。

おそらく
自立的に組織が動いていれば
三時間で終わる内容です。

では、そんなに何をやっていたのか?

リーダー会議では、結果報告を
している時に、
「部下指導の仕方」
をレクチャーする必要を感じ
そこからミニ研修を実施。

どうして自分たちのチームを
動かすことができないのか
実感してもらいながら
手法を伝えました。

営業の会議では、顧客に動いて
もらうためのトークが弱いため
これも実践的指導をしました。

ただ教えるのではなく、自分たちの
トークレベルを実感してから教えて
いくので、時間がかかるのです。

ただ正解を教えるのであれば
短時間ですみますがそれでは
何の解決にもなりません。

暗記してそれを使えば結果が出ることは
ほとんどないからです。

また、本人たちが自力で結果を
出し続けることもできるように
なりません。

会社の経営は、結果を出すことが
すべてですが、他にも重要な優先事項が
自力で結果を出し続けることなのです。

たまたまという偶然だけでなく
再現性を持ってある一定以上の
結果が出ることなのです。

そのために少し遠まわりに
見えることでも取り組むことが
あることだけ理解しておいてください。

 

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とにかく失敗してくれ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 木曜日 26 1月 2012 4:55 PM

 

 「とにかく、失敗してくれ」

と声を荒げたことがあります。

「何もしないこと」

の怖さを知っているからこそ、

失敗しながらでも前に進んで

もらわないといけないのです。

減点主義で育ってきた人ほど

失敗に対する嫌悪感が極端。

失敗しない価値観にとらわれています。

現在は、三ヶ月毎に世の中が変化し

顧客、競合他社も変わってしまうのです。

そんな時に、怖がっていてどうする?

だからこそ、

「とにかく、失敗しようよ」

と小さな失敗から経験させてしまう。

成功体験といっても最初から成功

するわけではない。

失敗の積み重ねから、たまたま成功が

発生するだけ。

現実は、そんなものでいいと思ってます。

かっこ良くはいかない。

そんなストーリーには、ならないものです。

 

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