900ml 198円と1000ml224円の価格設定のちがい

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 18 11月 2014 8:34 AM

 

価格の見せ方は、企業によって大きく違います。

先日、大手スーパーの牛乳1リットルパックの価格設定が話題に

なっていました。

現在、牛乳はコスト高で高騰している現実が

あります。

そのため、あるスーパーは、PB商品で200円を

切る価格設定を目指したため、1リットルではなく

900ミリリットルにしたのです。

もう一方の他社は、1リットルのままで

224円の設定。

900ml→198円

1L→224円

という図式です。

ここに各社それぞれの「こだわり」が見て取れます。

価格重視、もしくは、低価格としてこだわりたい会社は

量を減らしてでも200円以下にこだわったのです。

この価格設定を消費者がどう判断するかは、今後ですが

200円以下に設定した会社の方が売れると見ています。

それにしても、価格設定には正解がないので、こうした

事例を見ていくのは参考になるはずです。

 

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報酬はお客様が得た利益から考える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 17 8月 2014 8:24 AM

商品サービスを提供する時に

【金額設定】

が難しいものがあります。

特に、相場がないものほど悩むものです。

高すぎても長続きしないですし、

低すぎても商売にならないし。

価格設定の基準は様々ありますが、その中で

ひとつ覚えておきたいことがあります。

それは、提供した商品サービスによって

【顧客が得た利益、発生した利益】

の金額を明確にしてから考える手法です。

わかりやすい例を言えば、

「ノウハウを提供する」

サービスがあるとします。

商品にノウハウが付随している場合もあります。

提供側はノウハウが貴重なので高額に設定したいと

考えます。

しかし、

ノウハウに価値はなく、ノウハウによって発生した

「顧客側の利益に価値がある」と思うのです。

 そうすれば、おのずと価格設定も永続的な設定に

なりますし、お互いがメリットのある関係を築く

ことが可能です。

こうした視点を持っている人が少ないことに

驚くことが多いですが、必須ですね。

 

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