同業他社との差がなければ利益はゼロになる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 5 12月 2012 8:01 AM

 

同業他社が取り組んでいることは気になります。

同じことを実行 すべきだと感じますよね。

ただ、それだけでは、差別化にはなりません。

差別化を考えてみます。

同業他社の方が優位に立っている時は、

【売上少】

という現象が起こります。

同業他社と同等の場合、差がない時は

【利益ゼロ】

に限りなく近づいていきます。

では、利益を得るには

【明らかな差が必要】

なわけです。

差別化、付加価値、優位性しか利益の源泉は

ないわけですね。

同等では利益はゼロ、

を頭からはずさないようにしたいですね。

 

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他社との差別化を考える前に捨てること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 29 7月 2012 9:21 AM

 

他社との差別化、優位性について考えるとき、

いったん、自社が勝っている内容を箇条書きに

します。

通常その中から優先順位をつけて差別化を実行

していくものです。

しかし、この内容では差別化の幅は狭いまま。

小さく勝つだけです。

それも戦略としては重要ですが、大きな手も

同時に狙うことも考えるべきです。

その時には、他社との差別化になるポイントを

書き出した後に、すべてそれを捨ててしまうことです。

統計、アンケート調査、マーケティングリサーチなどの

情報も一緒に捨ててしまったところから考える手法も

実践してみるのです。

顧客がもらした不満

日々のできごとから気づいた視点

ニュースからわかる価値観の移行

などから考えて、今までに業界ではありもしない手を

産み出すこともビジネスでは、有効なのです。

大胆な戦略、というのは、このようにすべての情報を

一度捨ててから再構築するところに産み出されるのです。 

 

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