外国の宅配事情

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 16 4月 2017 7:51 AM

日本では危機といわれている最近の宅配事情。

顧客中心でサービスを広げ、通販会社にも

対応したためキャパを越えたのが原因。

では、他国ではどうなのか?

たとえば再配達のサービス。

米国カリフォルニア州では、再配達はしない。

しかも、受取りのサインももらわない。

ベルを鳴らして、箱を置いて立ち去るだけ。

盗難されても報告すれば新しい製品が

送られてくるしくみ。

盗難補償の方が再配達コストより安い、という

考え方で運営されているのだ。

フランスでも再配達がない、と聞いたことがある。

日本も労働人口が減少し続け、ロボットなどの

代替がなければ、サービス内容は減少してくと

予想される。

合理的な方向に向かうという未来も視野に

入れておきたい。

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO15357530U7A410C1EA6000/

 

 

 

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