報酬はお客様が得た利益から考える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 17 8月 2014 8:24 AM

商品サービスを提供する時に

【金額設定】

が難しいものがあります。

特に、相場がないものほど悩むものです。

高すぎても長続きしないですし、

低すぎても商売にならないし。

価格設定の基準は様々ありますが、その中で

ひとつ覚えておきたいことがあります。

それは、提供した商品サービスによって

【顧客が得た利益、発生した利益】

の金額を明確にしてから考える手法です。

わかりやすい例を言えば、

「ノウハウを提供する」

サービスがあるとします。

商品にノウハウが付随している場合もあります。

提供側はノウハウが貴重なので高額に設定したいと

考えます。

しかし、

ノウハウに価値はなく、ノウハウによって発生した

「顧客側の利益に価値がある」と思うのです。

 そうすれば、おのずと価格設定も永続的な設定に

なりますし、お互いがメリットのある関係を築く

ことが可能です。

こうした視点を持っている人が少ないことに

驚くことが多いですが、必須ですね。

 

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ビジネスモデルは2通り

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,経営の優先順位 | 金曜日 6 7月 2012 7:58 AM

 

大きな区分けでビジネスモデルを考えるとき、

固定費に比例して売上が伸びるビジネスと

固定費が増えず売上が伸びるビジネス

とに分かれます。

ほとんどのビジネスが、固定費に比例して売上が伸びる

ことが多い。

そのため、企業は大きなリスクを冒すことに

なります。

 どこでバランスを取っていくのか。

それが経営の判断です。

他社と同じ視点で考えれば、固定費を増やし

人を増やし、売上を上げていくことが正しいと

感じてしまいます。

しかし、そうでない現象も実は多いのです。

だれに相談し、何を見ていくのかが、経営者にとって

大きな分岐点です。

冷静に見間違うことのないようにしたい部分です。

 

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