努力している人ほど見せないもの

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 4 4月 2015 8:41 AM

 

仕事の結果を出している人ほど

仕事量

が多い。

そんな人を何人も見てきました。

しかし、本人は、それほど忙しく見えない。

なぜか?

仕事の量という枠を自分で設定していないので

どこからが忙しいか決めていない。

忙しいことより、こなすことのように意識が

向いている。

努力する姿を見せることをカッコ悪いと

思っている。

といった状況だと思います。

それに比べ、忙しい、と言っている人ほど

それほどでもない、ということですね。

 
 

 

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努力が小さいものに見える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 15 9月 2013 8:06 AM

 

先日、ニュースをチェックしていたら

下記の言葉が目に入ってきました。

「現場でいくら細かい管理をし、

コストを削減しようと、

設計段階の間違いや経営トップの

判断ミスに比べると、僕らの努力が

小さなものに見えて、寂しいものですよ」

という内容です。

「努力が小さいものに見えて寂しい」

という主旨ですね。

会社は上流に大きな責任が発生することを

実感します。

一方で、努力が小さく見えてしまうことに関しては

一面だけでとらえすぎ、と言えるのではないでしょうか。

コストダウンの金額は小さくても集積されれば

必ず大きな数字になります。

小さな努力から、どこまで先を見通せるのか、

イメージできるのかが仕事の醍醐味です。

一面だけを見て、自分の仕事について評価するのは

それこそ、寂しい気がします。

 

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「努力できることが、才能である」

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 28 4月 2013 7:41 AM

 

能力が高い人を「才能がある人」と

呼んでいます。

しかし、才能がある人が最初から

能力が高いわけでもない。

高い能力を身に付けたからこそ

「才能がある」と言われるようになっただけ。

ひとつの能力に対して

「1万時間」

以上を費やしたかどうか、が分岐点と

言われています。

結局のところ 

「努力できることが、才能である」

という結論にいたるわけです。

1人の時でも、誰も見ていないところでも

【努力できる】

ことが求められるのです。

 

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