平成23年雇用動向調査からわかること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 14 9月 2012 7:50 AM

 

平成23年雇用動向調査 からわかることを

ピックアップします。

労働人口の合計が平成23年は前年に比べ

マイナス12万人。

内訳は

一般労働者マイナス22万人

パートタイマー:プラス10万人

となっています。

人口減少より先に労働人口減少の率の方が

大きいわけですね。

労働力確保が将来は問題になると言われていますが

すでにはじまっています。

優秀な人材を確保しなければ経営も成り立ちません。

人を業界に集め、自社に集まることにアイデアを

出さなければなりません。

平成23年雇用動向調査

 

もうひとつは、転職時の給与の増減。

転職して給与が上がるのか、下がるのか?の結果です。

結論は

20代であろうと30代であろうと、

転職して給与が増える人は1/4の人だけ。

逆に給与が下がる人は、これも年代を問わず1/5だけ

必ずいます。

年齢が若いから転職によって給与が上がるというのは

幻想にすぎませんね。

転職を考えるよりヘッドハンティングされるくらいの

実力をつけることを考えることの方が優先です。

統計データがそれを物語っています。

 

平成23年雇用動向調査

 

出典

平成23年雇用動向調査

http://goo.gl/uAeMF

 

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