平成28年版厚生労働白書から

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 10 10月 2016 8:21 AM

平成28年版厚生労働白書が発表されています。

高齢化、医療介護について詳細に書かれています。

その中から経営に関連するような部分を

ピックアップします。

まずは下記労働人口推移について。

年代別労働人口推移

2014年と2015年の比較をすると

25歳〜34歳:24万人減

35歳〜44歳:20万人減

45歳〜54歳:32万人増

55歳〜64歳:24万人減

の計36万人減少となっています。

ただ、

65歳以上:48万人増

となっているので、全体では

約12万人増という結果になっています。

25歳〜44歳以下は44万人も減少している

ことを考えれば将来は人財確保が

経営のカギを握ることになるでしょう。

 

下記グラフは人口の将来推移グラフ。

人口推移グラフ

これは定番のグラフです。

65歳以上の割合は現在26%。

4人に1人が65歳以上です。

これが2060年には約40%まで上昇します。

2.5人に1人は65歳以上という計算。

これから日本が大きく変わるのに

避けては通れない現実です。

 

下記は、世帯数の推移グラフ。

世帯数推移グラフ

世帯数は増加し続け、現在は5000万世帯を

越えています。

こうした統計の事実を踏まえて将来設計を

考えるべきです。

まわりに流されて決定すれば

「みんなで間違う」

ことにもなりかねません。

 

 

 

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日本の人口を100人でみたら

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類 | 土曜日 15 9月 2012 7:47 AM

 

厚生労働白書からわかりやすい資料がありましたので

紹介します。

人口を100人でみたら

という置き換えで表現しています。

小学校から大学までの学生が13人

65歳以上が23人

ということは、

労働人口対象者はおよそ、63人。(63/100)

 

日本の人口を100人とみたら

 

マーケティングでどの顧客層を対象にするのか

悩むところですが、こうしたベースの数値を

暗記しておくのは有効な方法です。

日本では学生が13%。8人に1人は学生。

65歳以上は23%。4人に1人は65歳以上

という現実を踏まえて、街中で歩く人々を

見るだけでもリサーチ力が向上するというものです。

このような数値的把握力がマーケティングの根拠に

なるのです。

 

【出典】

厚生労働白書平成24年

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/12-3/

 

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