日次決算可能な会社がある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 20 12月 2017 6:57 AM

会社の経営とは他社ができていることを

「できない」「不可能」

とは断言できません。

実際にできている会社が1社でもあれば

可能性はゼロではないからです。

上場会社で日次決算を可能にしている

会社があります。

決算発表を真っ先に出してくる会社は

いつも同じです。

翌日には決算を発表しているのです。

なぜなら、毎日決算をしているから

可能になっているのです。

そんなことは普通できない、と思われて

いますし、担当者もできないと返答する

ことがあります。

しかし、できている会社があると完全に

できないとは言い切れないのです。

そこから考えをスタートさせれば、

他の会社ができているなら、うちも

できるかもしれない、という発想に

変化します。

ひょっとしたらできるかも、時間を

かければできるかもしれない、という

考えが優先するのです。

これが今までできなかったことを

達成する第一歩です。

他社を見て、あれは特殊だからと

思うのではなく、他社を見て、うちも

できるかもしれないと感じることが

能力のひとつなのです。

 

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24818220Z11C17A2DTA000/?n_cid=NMAIL006

 

 

 

 

どうしてできないのか?より、どうしたらできるのかへ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 5 3月 2013 8:24 AM

 

目の前に壁がある時、

「どうしてできないのか?」

の分析に走りがち。

ミーティングをしていても、

「なぜ、できないのか?」

の意見が幅をきかせることもあります。

では、壁を突破する人たちは、何を

考えているのか?

実は、

「どうしたら、できるのか?」

にしか集中していないのです。

できない要因、阻害要因は、いったん

頭に浮かびますが、横に置いておきます。

一歩進んで、

「では、どうするのか?」

「どうしたら、可能なのか?」

に思考を無理やりにでも到達させるのです。

 ミーティングでも同じです。

阻害要因などをみんなが述べ始めたら

「分析も大事だけど、次に行こう!」

とストップ。

方向転換させる司会者が必要ですね。

たった、これだけで実現していくのです。

最初は試行錯誤かもしれませんが、

当たり前になれば、自然と出てくるようになります。

 

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