同時性コミュニケーション

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 11 8月 2015 9:27 AM

 

最近は、仕事場において個人と個人の

コミュニケーションが取りやすくなっています。

メールやグループウェアの活用によって

コミュニケーションが増えた、と言われています。

しかし、単にコミュニケーションが密になったのは

個人対個人

だけで、チーム全体、組織全体のコミュニケーションには

ほとんど変わりがありません。

しかし、コミュニケーションが増えたように見えるので

・全体のミーティング回数が減少

しているように感じます。

確かに、ミーティング時にひとりずつ報告することは

意味がなくなっています。

しかし、全員が集まる意味は他にもあることを

忘れず、定期的に開催すべきだと感じています。

全員が集まった時にしかできないことがある、ということです。

たとえば

・目標の確認、統一

・ビジョンの共有

はもとより、ひとりでは考えつかないアイデアを出したり

することは、全員が集まる時に行うことが必須なのです。

同時性コミュニケーションという世界。

顔を合わせながら臨場感がある場が求められるわけですね。

 

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