商品の区分けは顧客側から見て考える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 日曜日 1 4月 2012 10:50 AM

 

商品のラインナップが増えるとき、

Webやカタログにどのように掲載していくのか?

悩むところです。

 

というのも、提供側から見ている商品区分けと

顧客側から見える区分けがちがうからなんですね。

 

どういうことか、と言えば

商品ごとの差が小さい時、

【顧客側から見て、差がわからない】

【差がわからないから、選択できない】

状態なのです。

 

しかし、毎日商品を提供している企業側から見れば、

【 差は、はっきりしています】

【顧客のニーズによって分けられています】

となるのです。

 

そこで、解消するひとつの手段として

【商品マップをつくってしまう】

というのが有効です。

一例ですが例えば

http://goo.gl/oQiqM

のようにスペックの差を高さで表現することもできます。

 

ただ、漠然と商品を並べているのと比較して

わかりやすく、情報伝達の量が多い。

しかも、座標軸が顧客が探すときに求めている

指標であれば、さらに圧倒的な伝達になるのです。

 

一度、自社の見せ方を振り返りましょう。

 

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