商品によって営業活動を分けるか統一するか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 29 1月 2016 9:14 AM

商品取り扱いが多い会社は営業さんの

グループ分けを商品ごとに行っています。

全国エリアを対象とした営業活動をされている

会社では、エリアごとにグループ分けを

行っているところもあります。

どちらの場合も、グループごとに情報が

分断されてしまい、支障が出るケースが

多く見受けられるようになりました。

そのため、最近では

・営業グループ統合

するケースが増えてきています。

人員を効率よく行動してもらうためでもありますし

情報が会社全体に浸透するのもねらいです。

具体的には、合同でミーティングすることも

有効です。

営業ミーティングというのは、やらなくても

よいのではないか、ムダではないか、という

議論がありますが、そんなことは一切ありません。

やればやるほど、結果も出てきますし、情報も

浸透するものです。

どの先輩が何に詳しいのか、ということを

知るだけでも大きな意味があります。

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