土木現場とIoTの相性

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 28 4月 2016 9:12 AM

土木現場でのIoT事例が続々と発表され

はじめています。

雑誌記事に出ていたのは、西松建設が

シンガポールで施工している現場での事例です。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpcolumn/14/546679/042000029/

現場では、

・センサー

・ビデオカメラ

・写真

などの施工データをWebシステムで管理

センサーなどは、具体的に

・地盤沈下計測するセンサー

・地下水位を計測するセンサー

を設置しているようです。

これにより

「現場のあらゆる施工情報を、インターネットで収集し、

1つのダッシュボード上でデジタルに再現する」(抜粋)

ことを実現しています。

土木業界は、IoT導入の効果が大きいので他の業界より

先にIoTが普及していると思われます。

土木業界のIoTは、まとめてみると

・今まで見えなかったもの(内容)が見えるようになる

ことと言えます。

他の業界でも当たり前になるので、基準点を

変更する必要がある、ということですね。

【出典】

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/knpcolumn/14/546679/042000029/

 

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