基本をはずしたアレンジはあり得ない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 20 5月 2013 7:04 AM

 

モノゴトには基本があります。

基本とは、【定番部分】。

はずせないのです。

【定番部分】をはずすとどうなるのか?

受け手側、理解する側が

「よくわからない」

状態になるのです。

ビジネスでは、

営業さんのプレゼンであったり

商品企画の時に上記のようなことが

よく発生します。

そんな時に

「基本を忘れている」

「定番が消滅している」

ということをアドバイスします。

アレンジすることは、オリジナリティを

出すことにはなりますが、基本をはずすと

【ただのゴミ】

にもなりかねません。

冷静に見直して、基本に忠実になっているのか 

 常に確認すべきです。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

基本を見失うと・・・負ける

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第4章経営計画 | 水曜日 13 6月 2012 9:10 AM

 

日本の家電メーカーが迷走してしまっています。

韓国製に国内でも負け始めました。

国内家電量販店でもテレビなどは海外メーカーが

売り場を広げることでしょう。

 

この要因は数多く語られるところですが

シンプルに考えてみます。

 

【ターゲット】と【顧客要望】の2つに注目。

世界では、中間層がアジアエリアに急激に広がりました。

今後は、アフリカなども視野に入ります。

このターゲットを見誤ったことが一つの要因。

 

そして、顧客の要望に応えることが負けてしまった。

国ごとによって細かい要望が違います。

その要望に応えず、付加価値という名の高機能で

売り込もうとしました。

しかし、ずれていたのです。

対応力が弱く、スピード対応ができなかったのです。

 

この基本が実践されない組織になってしまったことが

遅れをとったことになります。

歴史を振り返ってみると、日本が飛躍したのは、

現在海外メーカーが実践していることをやっていたから。

基本に忠実だったのです。

その基本を忘れてしまった。

皮肉としか言いようがありません。

顧客は自分が欲しいと感じた商品を買うだけです。

冷酷に判断します。

その選択に残れるかが企業の実力。

基本を見直し、スピードを上げることが優先です。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/