基準ができると効率が劇的に上がる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 16 9月 2013 5:38 AM

 

「会社の社員駐車場の場所が足りません」

という課題が出てきた会社がありました。

駐車スペースは、オープンスペースで

各々が勝手に置いていたのです。

そこで、駐車スペースを区切るラインを

引きました。

その日から、駐車場は見違えるほど

空きスペースがうまれたのです。

目の錯覚か、と思う程の結果。

やはり、駐車場に限らず、組織も基準が

なければ、「スカスカ」の状態なのかも

しれませんね。

組織効率という観点から見れば、まだまだ

取り組むことができる内容がある、という

ことだと感じたできごとです。

 

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やっぱりリーダーの基準は下げられない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 水曜日 9 5月 2012 8:36 AM

 

組織のレベルはリーダーがつくってしまうので

リーダーに対する要求基準は、やはり下げることが

できません。

 

会社のレベルを上げる時に、基準を下げず、

リーダーに要求すれば、

衝突

陥落

することも多々あります。

 

そこまでやらなければならないのか?

と言われれば、社員スタッフの人数に

比例して厳しくやらなければならない、と

返答します。

 

リーダー1人の問題であるのなら、そこまで

厳しくする必要はありませんが、リーダーの肩には

スタッフが多人数よりかかっているからです。

 

ドライに見えるかもしれませんが、要求基準を

下げたら下げただけ、他の人がくるしむだけです。

組織には組織の優先順位があるのです。

責任のプライオリティと言ってもいいでしょう。

そこは、はずせないのです。 

 

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経営の判断基準 即決と先送り

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画,第5章実行 | 月曜日 9 1月 2012 1:05 PM

 

経営には、毎日のように問題が

降ってきます。

 

それをどのように

【決断】

して経営していくかによって

大きな差ができてしまいます。

 

決断には、

【知識】

という基礎になるものが必要ですが

知識だけでは、万能ではありません。

 

そこで、

【知識】+【判断基準】

を組み合わせることにより

【経営の決断】

のレベルアップが可能です。

 

では、【判断基準】を形成するのには

いくつかの「型」を覚えていく作業が不可欠に

なります。

 

今日は、その中から

【即決】と【先送り】

の基準を取り上げます。

 

経営においては割合としては、

【即決】>【先送り】

の方が良く、

【即決】:【先送り】→ 9:1

の配分が適当です。

 

では、即決の場面はどんな状況の

時かといえば

・今決めなければ遅れる時

・決断しなければ進まない時

なのです。

 

即決の判断基準は、

【確率が5割以上あれば「Go」を出す】

【だれもやっていないから決断する】

【遅れをとっているからスタートさせる】

の3点。

 

逆に、

先送りの場面というのは、

・今決めない方がいい場合

・状況を確認だけする時

です。

 

先送りの判断基準は、

【マーケットの存在が見えない時】

【漠然と迷った時】

【起死回生を一発勝負でしかけようとする時】

の3点。

 

 今まで即決できなかった方は、

「なんでもYESと答えてみる」

という期間があってもいいですし、

逆に、即決ばかりしている方には

「様子を見る」

ということもチャレンジしたいところです。

 

【即決】と【先送り】のバランスから

基準を明確に、詳細にしていきたい

ところです。

 

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情報量と決断の法則

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 土曜日 7 1月 2012 10:33 PM

 

決断をするときに、頼りになるのは

【情報量】

です。

 

この【情報量】によって決断の

難易度

が変化します。

 

言い換えると【情報量】によって

決断する人(職位)が変わってくるのです。

たとえば、

【情報量】 :だれでも決断できる

【情報量】 :リーダー以上が決断できる

【情報量】 :経営者しか決断できない

 

と分けられるのです。

リスクを負える範囲の違いがそこに

存在しているのです。

 

経営のおいては、情報がそろってなくても

決断しなければならない時が多々あり、

それを決断できるのは、

【経営者だけ】

なのです。

 

情報をリサーチしてもらいながら、

最後の決断の場面の

【情報量】

によって、経営者自身が判断をしなければ

ならないのか決めていくしかありません。

 

逆に、情報量が少ないのに、リーダーや

部下に決断を求めることは不可能です。

かえって、間違った決断をしたり、

先送りにしてしまうことが見受けられます。

 

このように、場面と情報量によって決断の

基準を考えておくことが経営にとっては

重要ですね。

 

 

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