報酬はお客様が得た利益から考える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 17 8月 2014 8:24 AM

商品サービスを提供する時に

【金額設定】

が難しいものがあります。

特に、相場がないものほど悩むものです。

高すぎても長続きしないですし、

低すぎても商売にならないし。

価格設定の基準は様々ありますが、その中で

ひとつ覚えておきたいことがあります。

それは、提供した商品サービスによって

【顧客が得た利益、発生した利益】

の金額を明確にしてから考える手法です。

わかりやすい例を言えば、

「ノウハウを提供する」

サービスがあるとします。

商品にノウハウが付随している場合もあります。

提供側はノウハウが貴重なので高額に設定したいと

考えます。

しかし、

ノウハウに価値はなく、ノウハウによって発生した

「顧客側の利益に価値がある」と思うのです。

 そうすれば、おのずと価格設定も永続的な設定に

なりますし、お互いがメリットのある関係を築く

ことが可能です。

こうした視点を持っている人が少ないことに

驚くことが多いですが、必須ですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

報酬は価値の対価であり労働(量)対価ではない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 14 5月 2014 8:27 AM

 クライアントの取締役の方から教えて

いただいた言葉があります。

「報酬は価値の対価であり労働(量)対価ではない」

これは、主に成績が数値で出てくる職種、

たとえば営業などにあてはまります。

仕事時間によって報酬が決まるのではなく、

残業したから報酬が増えるというわけではなく

プロとして価値に対して報酬をもらう、という

姿勢をあらわしています。

あと数年すれば日本もこの言葉が当たり前に

なるでしょう。

その時に、残る人材になるために価値を生み出せる

人材になってほしいと願っています。

 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/