大差は僅差の集合体である

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 1 1月 2014 8:09 AM

人と比較して

他社と比較して

大差を実感する時があります。

その時にどのようにとらえるのか?

素質がちがう

人材がちがう

才能がちがう

というネガティブな比較が主になって

しまうのではないでしょうか。

そんな時にいつも考えるのは

【大差は僅差の集合体である】

ということ。

結果的には大きな差になっているが

よくよく見てみると僅差ばかりなのです。

 あともう少し

精度を上げる

品質を向上させる

取り組む

という僅差の累積が大差になっているのです。

ということは、追いつくことも可能。

ひとつずつ僅差を埋めていくだけ。

こうして、不可能と感じる大差も時間とともに

縮めることができるわけです。

見方によって大きくちがいますね。

年初に考えたい視点のひとつです。

 

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