正解を考え過ぎたら動けないときもある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 30 6月 2017 6:31 AM

ビジネスにおいては正解を考え過ぎると

動けなくなるときがあります。

「それは意味がない・・・」

「これはムダだ・・・」

「やってもどうだろうか・・・」

と考えるだけで正解を求めてしまうと

動くということまで進めないのだ。

こんなときはどうするのか?

こんなときは、いったん考えるのをやめて

「とりあえず、やってみるか・・・」

「まっ、失敗してもいいから・・・」

と開き直った方が効果があるのです。

試してみる、動いてみる方が正解が

見つかりやすいのも経験した人は

わかっているのです。

これを「バカになれ」と表現している人も

います。

それぐらい強烈な言い方をしなければ

動けない人も多いということかもしれません。

何事も経験でビジネスにおいては失敗は

ないと考えています。

結局のところ失敗の数は問われず

正解に行き着いた数だけビジネスでは

問われるだけですから。

 

 

 

【2017年7月6日発売予定 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

AIの失敗事例

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 25 4月 2017 7:00 AM

AI(人口知能)が万能だ、という論調が

最近増えていますが、本当に万能なのでしょうか。

中古車買取のガリバー(IDOM社)が

AI失敗事例を公表しています。

そのなかのひとつが

有望見込顧客判別AIの失敗

です。

AIの詳細は、

・購入に至る確率の高い顧客を

アクセス履歴や入力データから判別する

こと。

その失敗内容は

・コストに対して効果が見えない

ことでした。

AIの会社から求められたデータ量は

最低でも5000万レコード。

そこまで集めないと特徴が見いだせない

ということ。

そのコストと効果のバランスがとれなかった

わけです。

このように内容によっては、AIありきで

解決策を探すよりも、他もあたりながら

解決に導いていきたいところです。

 

 

 

【出典】

http://www.advertimes.com/adobata/article/31972/accuent.jp/blog/ai-idom/

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

優れた失敗に報奨を与え、凡庸な成功には罰を与える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 19 8月 2014 8:32 AM

「失敗は成功のもと」

と言われています。

答えの見つかりにくいビジネスの世界では

正しいことを探し続けるより、

【とりあえず試行してみる】

ことの方が大切だったりもします。

「そうは、わかっているんですが・・・」

と現場では、よく聞かれる声です。

こんなときには、

「 優れた失敗に報奨を与え、凡庸な成功には罰を与える」

というリーダーの姿勢もほしくなるのではないでしょうか。

どこまでチャレンジしたのか、試行したのか、を

問う会社風土をつくりあげていきたいものですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

失敗はチャレンジした人だけの特権

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 8 8月 2014 8:24 AM

失敗にも大きさがあります。

小さな失敗

予想内の失敗

想定外の失敗

とあるわけです。

失敗があるから、失敗がないから

といって評価が決まるわけでもありません。

しかし、

他人のことになると【失敗】の有無を気にする

人がいます。

特に自分に失敗経験がない人ほど、他人の失敗を

取り上げたくなるみたいですね。

ただ、視点をかえて見てみれば

【失敗はチャレンジした人】

にしか存在しません。

ということは、失敗はチャレンジした人の

特権であるわけです。

失敗を気にする風土が大きいのが日本ですが

チャレンジの証、と考えればその人の

経歴にもなるのです。

先日も大手上場会社がヘッドハントした方が

以前の会社で大きな失敗をしたことが取り上げ

られていましたが、引っ張った側の社長は

失敗という経歴があるからヘッドハントしたと

考えられます。

チャレンジしない人より、チャレンジする行動力の

ある人を評価したわけですね。

このように、一面だけで評価することは避けたい

部分です。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

人は2回失敗しないと気が付かないのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 11 6月 2014 8:22 AM

人は失敗を糧に成長すると言われています。

では、その失敗というのは、1回でしょうか?

同じ失敗を2回したら気が付き成長するのでしょうか?

クライアントの社長さんから言われたのは

「人は(同じことを)2回失敗しないと気が付かないね」

という結論でした。

意識を変える、責任感を持たせる、自覚が出る、

と言葉では簡単ですが、人がこのような形で

成長するには、直線的な線では成長を描けません。

紆余曲折があって、かろうじて成長していくのです。

そのためにも、失敗はつきもの。

しかも、気が付くまで同じ失敗を繰り返すものです。

当然、失敗は少ないほうがいいですし、ゼロがベストです。

ただ、そうもいかないのが現実。

気が付くまで取り組ませる、というのが最短距離のようですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

失敗していないということは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 25 5月 2014 7:46 AM

・失敗する

・失敗していない

という結果だけを見れば、失敗しない方が

良さそうに見える。

しかし、

【新しいチャレンジ】

をしているかどうか、と考えれば

・失敗する→新しいチャレンジをしている

・失敗していない→新しいチャレンジをしていない

という構図が見えてきます。

こうして、裏を見ていくと表面上では

わからないことが見えてきます。

失敗していない、ことに焦りを覚えなければ

ならないわけですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

成長には失敗の経験が必要である

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 11 3月 2014 9:08 AM

 

経営者を育てる時の話しで

よく言われることが

「失敗の経験が必要である」

ということ。

ただ闇雲に失敗させれば

いいわけでもない。

また、失敗無しでも問題である。

その中間あたりが適当だと言われています。

 そうは言っても、承継する側から見れば

失敗したくないものです。

 「失敗が必要である」

という言葉は、親が子離れするための

言葉かもしれません。

そのように感じます。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
(Google+)http://goo.gl/ulO8p
(Twitter)http://twitter.com/fujiwaratake
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

とにかく失敗してくれ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 木曜日 26 1月 2012 4:55 PM

 

 「とにかく、失敗してくれ」

と声を荒げたことがあります。

「何もしないこと」

の怖さを知っているからこそ、

失敗しながらでも前に進んで

もらわないといけないのです。

減点主義で育ってきた人ほど

失敗に対する嫌悪感が極端。

失敗しない価値観にとらわれています。

現在は、三ヶ月毎に世の中が変化し

顧客、競合他社も変わってしまうのです。

そんな時に、怖がっていてどうする?

だからこそ、

「とにかく、失敗しようよ」

と小さな失敗から経験させてしまう。

成功体験といっても最初から成功

するわけではない。

失敗の積み重ねから、たまたま成功が

発生するだけ。

現実は、そんなものでいいと思ってます。

かっこ良くはいかない。

そんなストーリーには、ならないものです。

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/