学習性無力感

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 28 11月 2016 8:46 AM

「学習性無力感」という言葉があります。

意味は

「自分の力で状況を変化させられない環境にいると

現状を変化させようという意欲がなくなること。

努力さえしようとしなくなること」

です。

40代、50代になるほど、成長しないのはこれが

原因でしょう。

最近も新規事業の部署の方が

「私たちは素人なので・・・」

といったニュアンスで報告をされていました。

素人なので努力しても結果をなかなか出せない、

ということを説明しようとしていたようです。

成功体験がある方ならば、そのような報告にはなりません。

この場合、うまくいかない経験を懸命に学習している

ようです。

とても残念なことですね。

小さい成功体験を積み重ねろ、という格言は

成功を学習せよ、ということになります。

これが王道であり近道。

自分の取り組み100%で結果を出すしかないのです。

その経験をしない人は、単なる口先だけの人に

なり下がります。

何歳からでもいいので、自分の力を発揮してほしいものです。

 

 

 

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