積極的、消極的、拒否

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 13 1月 2018 6:35 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3307投稿目】

社内研修制度を設ける会社を見てみると

学習する人の姿勢にちがいがあるのが

わかります。

 

これを3つのグループに分けることが可能です。

・積極的学習者

・消極的学習者

・学習拒否者

の3つです。

 

積極的な学習者は1人で学習を進めて

いきます。

前向きであり、積極性のあるタイプです。

 

消極的な学習者は、言われたらやる、という

姿勢です。

促されれば、やらないこともない、という

姿勢です。

 

拒否者は何を言われてもやらない、学習する

姿勢を見せないタイプです。

 

この3つのグループの割合が

2:6:2

2:7:1

1:8:1

といった割合で社内に存在するのでは

ないでしょうか。

 

この実態をつかみつつ、会社の学習システムを

構築していくことです。

 

経営において優先すべき事項は、積極的学習者を

一気に伸ばすこと。

その結果が出てから、消極的学習者グループに

対応していくことです。

 

 

 

 

社内研修制度

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織 | 木曜日 14 6月 2012 7:05 AM

 

 社内で研修を行うことは、会社のレベルを上げる

ために行いたい項目です。

研修を座学だけに終わらすのはもったいなく、

組織開発をするためにも、単なる学習ではなく、

組織レベルを向上させる取り組みが求められています。

 

CLO(チーフ・ラーニング・オフィサー、最高学習責任者)

という肩書きが存在します。

 

5年後、10年後の社内を予想し、その時にどのような

人材が必要となるのか、を経営者と一緒に考える担当です。

5年後の人材が揃わなければ、経営力は必ず低下します。

それまでに、人材を排出することは避けられません。

 

そのために、組織構築を人材と教育という視点から

計画をする責任者でもあるのです。

 

社内にこのような担当を司る方がいるでしょうか。

ここは、経営者が兼任するのではなく、もう1人

客観的な視点を入れるべきです。

なぜならば、人材を評価する視点は複数あった方が

間違いが少ないからです。

 

人材の評価は、とんがった部分をどのように

解釈するかによって大きくちがってきます。

会社の組織にとって評価しなければなりません。

個人ごとを競わすわけではないのです。

大事にしたい領域です。

 

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