例外なく実践することを目標とする

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 31 12月 2017 9:03 AM

年末年始に目標を立てる人もいると思います。
目標は立てることも大切ですが
実行することの方がさらに重要なポイントです。

目標を立てても達成しないことがあるのは
続かないからです。

続かない理由はそれぞれありますが
総じて
「突発性のことが発生した」
「予想外のことが起こった」
「急に忙しくなった」
というプロセスをたどることがあります。

振り返れば同じパターンを歩んだり
同じような場所で止まっているのです。

これを越えていく時に目標が達成されるだけです。

やると決めた目標は
「例外なく実践する」
ことが真の目標となると感じます。

目標の内容より例外なく実践することが
優先されるべきなのです。

これは個人も経営においても同じことで
原則と呼ばれるものです。

年末の今日、出張帰りの飛行機搭乗前に
書いていますが、私の振り返りも込めて
記しています。

達成したこと、できたこともあるのですが
できなかったこともあるという事実を
直視する時間だと感じます。

 

 

 

 

知識は実行しなければ意味がない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 19 9月 2017 7:21 AM

仕事においては、

「知識は実行しなければ意味がない」

と言われています。

考えてみれば当たり前のことなのですが

現実はそうでもない。

知識だけでなんとかしようとする人も

いるわけです。

誤解されないようにするには、

「知識は結果を出さなければ意味がない」

と言い換えすべきでしょう。

結果が出てはじめて知識の有効性を

証明できるのです。

その点、プロスポーツと似ているかも

しれません。

知識があっても勝てなければ意味がない

世界ですから。

仕事も複雑に考えず、シンプルにとらえれば

楽になれます。

売れなければ意味がない、

結果が出なければ意味がない、

という評価を自分に向けて行うことからです。

 

 

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フリーズするリーダー達

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 火曜日 24 1月 2012 2:42 PM

 

【真面目さ】と【慎重さ】

を履き違えているリーダーの方にお会いしたことが

あります。

 

真面目と慎重というのは、

普段の仕事の時には、差がわからないかも

しれません。

 

しかし、大胆に進める時に違いがわかるのです。

たとえば、

「真面目に大胆に実行すること」

はできますが

「慎重に大胆に行うこと」

はできません。

 

相反する内容になっているのです。

リーダーの種類では、

「真面目な」リーダーは、大胆なことができるが

「慎重な」リーダーは、大胆にやろうとするとフリーズするのです。

 

慎重さは、行動を制限するということ。

そのため、やろうとは思っていますが

慎重なため、完璧さを求め、何も進まない。

先送りになることばかり。

 

また、この手のリーダーは失敗もないですし

部下の評判もわるくない。

(何も指示を出していないので当たり前ですが)

 

ただ、新しい手が打てないので、その部署は

徐々に元気がなくなり、しぼんで行きます。

 

リーダーが方向性を示せず、引っ張らないので

スタッフの求心力も弱まってしまうのです。

 

やはり、リーダーは影響力があるので

慎重さは徐々に減らしていくしかありません。

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