本年もありがとうございました

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 土曜日 31 12月 2011 6:49 AM

 

本年も無事に一年が終わることを

感謝しております。

ブログをはじめてちょうど一年が経ちました。

書き続けることで自分を前に押し進めてきた

時間でもありました。

 

振り返ると、仕事の移動中に

iPhoneで撮影した写真が今年は

2000枚に。

 

写真を振り返りながら、今年の

移動距離は地球1周半程度と試算。

「移動距離と情報量は比例する」

を実感した一年でした。

 

先行き不透明な時期ほど実際に現地を

見に行くことで現実を肌で感じることが

できます。

 

地域によって景気の差を感じること、

感覚の差を感じることができたのです。

 

20111230-085223.jpg

 

2012年の展望も少なからず見えてきたので、

年明けには、当ブログの更なるレベルアップを

していきたいと思っております。

 

2012年も宜しくお願いいたします。

藤原毅芳

 

のめり込んでしまう能力に潜むもの

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 日曜日 25 12月 2011 3:21 PM

 

こんな人を見たことがあるでしょうか。

 

「やりはじめたら終わらない人」

「調べ始めたら終わらない人」

「追求しはじめたら納得のいくまで終わらない人」

 

まわりのことを気にせず、

【のめり込む】

タイプの人のことです。 

 

 

 【のめり込む】

タイプの人の特徴は、

 

「まわりを気にしない」

「マイペース」

「集団組織不適合」

 

であり、研究者タイプ。

今までは、そんなに重要視されませんでした。

 

しかし、これからの時代を生き抜くには

このような【のめり込む】タイプの人材が

欠かせない。

 

人格や性格より先に、

【のめり込む】

という特性を活かせるのであれば、

組織にとっては活用の道があります。

 

商品開発、マーケティング開発などに

おいて、【のめり込む】人材が企業にとって

新しい道を開く突破口になるのです。

 

【のめり込む】という特性の裏側に潜むのは

将来への新しい道の開拓

なのです。

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

時間軸で大きく割り振る

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 土曜日 24 12月 2011 8:57 AM

 

年末になってきますと

来年のことを気にするものです。

仕事においては、仕事内容によって

大きく分けて考えることが

必要だと考えています。

20111224-085630.jpg

 

計画を立てようとすると

「あれも、これも」

と欲ばりになりがち。

これを時間軸で割り振ると時間不足。

すべてが実現しません。

 

そこで、最初は三つの柱を立ててみる。

経営者の方なら、たとえば
採用
新規事業
人脈づくり

営業の方なら、たとえば
既存顧客
新規顧客
販売促進企画

などになります。

 

これを、最初は日数で分けてみる。

年間365日のうち仕事日数は250日前後。

その中でも会議や行事を除く実働日数は

200日程度しかありません。

 

この200日を三等分したら70日。

一日ごとに区切って違う内容の仕事を

した場合は、70日という計算で

いいですが、なかなかそうはいきません。

 

そこで、今度は、一日を三等分してみましょう。

一日の中でも、朝礼、打ち合わせなどの

時間が引かれてきます。

実働は7時間くらいでしょうか。

これを三等分してみれば、

2時間

くらいになりそうです。

 

これを毎日チェックできるように

しておくこと。

【この仕事に2時間使う】

という意識が重要なのです。

 

後は、

意志を必要なく、
頑張る必要もなく、

自分で決めた時間をこなしていく。

慣れるまでは、機械的かもしれませんね。

こうして、一日ごとに少しでも

前に進めることで、計画したことが

はじめて報われるのです。

来年の計画は、ちょっと方法を変えて

取り組んでみましょう。

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
【ご質問は、こちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/soudan/

人の可能性を見誤らないために

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 木曜日 22 12月 2011 7:16 AM

人の可能性を見るには

様々な場面を見ることによって

わかり始める時があります。

 

初対面の印象は

【強すぎる】

傾向にあることを自覚しておくことが

大事です。

 

無意識に固定化させてしまい、

可能性を摘んでしまうことにも

なりかねません。

 

そうであるならば、

初対面でその人の特性をつかむことは

大事ですが、【確定】させる必要ありません。

 

20111222-080633.jpg

 

「仮の姿」として、考えておくことです。

固定化せず、

「まだ、知らない部分、才能があるかもしれない」

と意識するくらいが、適度なバランスです。

 

リラックスしている時の姿を見ると

予想外の可能性を見出すことがあります。

 

そうした中から見出した、その人の

【能力(可能性)】

を仕事の中、組織の中で活かすことが

リーダーの仕事。

 

本人が気がついていない能力まで

見出すことができれば、最高です。

 


【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
【ご質問は、こちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/soudan/

見えないところに力が隠されている

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 日曜日 18 12月 2011 5:29 PM

仕事において

成し遂げる力(パワー)というのは

表面的な部分で判断できません。

20111218-173056.jpg

成し遂げる力には

持続力
瞬発力

の二つの要素が必要に
なってきます。

これは、
エネルギー量によって
左右されます。

人にとってエネルギー量とは、

ハングリー体験

であることが多い。

しかし、現代ではハングリーを
体験することの方が難しい。

では、何がエネルギー量になるのか?

それは、

「どこまでの人になりたいのか?」

という質問で測定することができます。

◇他の人にできないことができるようになる

◇世の中に貢献できる人になる

◇世の中に影響力のある人になる

◇世の中を変える人になる

などのように

イメージしている姿がそのまま

エネルギー量になるのです。

逆に、もともとエネルギーが小さい人に

どこまでの人になるのか

具体的なイメージを持たせることによって

動機付けが可能。

このように、人には見えないところに

力が隠されているので、そこまで

見ることが大切なことになるのです。

 


【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
【ご質問は、こちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/soudan/

量で決まることがある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 木曜日 8 12月 2011 7:49 AM

 

仕事で【ある行動】をするときに、

人によって【量がちがう】ことに気付かされます。

 

たとえば、

「競合のA社を調べておいて」

とお願いすると、今ならWebで検索を

すると思います。

 

 

その時に、まずその会社のWebサイトを

見に行くわけですが、人によって見る

ページ数がちがうのです。

 

「会社概要」だけ見るだけでも

【競合先を調べた】

という行動にはなります。

 

まちがっていません。

しかし、

【数ページ】見る人:【全ページ】見る人

では、結果が明らかに変わるのです。

 

 他にも、その会社のことが書かれてある

記事、ニュースまで調べるのか、

その会社の「噂」の領域まで調べていくのかで

【競合先を調べる】

という行為ひとつとってみても差が

出てしまうのです。

 

この差は、少ないように感じますが

積み重なると雲泥の差が出てしまう。

 

「とことん、やりなさい」

「徹底的に、やりなさい」

と伝える時には、

【どのくらいの量まで、やりなさい】

と具体的に伝えることが育てるコツに

なると考えています。

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

 

 

「静寂さ」が価値になる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 土曜日 3 12月 2011 12:51 PM

人類が経験したことのない
スピード社会に突入しています。

仕事をしている人は、常に仕事に
追いかけられる立場に。

通信の速度が速くなるごとに
その傾向は強まります。

携帯電話、スマートフォンの普及は
逃げ場をなくしてしまいました。

そのためか、人の「イライラ」という
苛立ちが増加。
ニュースでも目に付くようになりました。

気がつかないうちに
職場でも家でも、追われる環境に
なっているのです。

20111203-125417.jpg

こんな時は、

【静寂さ】

に価値が発生します。

意識しないと「静けさ」を
つくることができません。

まわりに、静かな環境をつくることが
できない場合は、費用を投資しはじめます。

静かな場所を求め、
心の安らぎを求めて

人が動きはじめているのです。

人を集める場合、
人に動いてもらう時に、

根底で理解しておく内容だと
考えています。

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
【ご質問は、こちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/soudan/

今年【絆】、来年は

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 金曜日 2 12月 2011 7:31 AM

 

今年は、

【絆】

の年と呼ばれました。

今までにない大きなことが起こり、

あらためて考え直したことによるものです。

 

では、来年はどのようなキーワードになるのでしょうか。

 

 

来年は、【結び】がキーワードになると考えています。

 

【絆】は、今までの人とのつながりを再確認

来年からは、新しい人のつながりを広げる傾向に

あると判断しています。

 

「新しい結びつきを創造する」

ことを根底に人が動き、世の中がまわりはじめます。

 

【絆】:現在のつながり

【結び】:新たなつながり

という 動きが加速するのです。

 

消費活動を見ていけば根底に【結び】があるでしょうし、

人を集めるにしても、【結び】の要素が必須に

なるでしょう。

 

【結び】を意識するならば、【リンク】役に

徹することがビジネスの根本になるはずです。

 

歴史上、人はしがらみの多い地元のコミュニティから

離れ、核家族化の傾向がありました。

それが、再構築する時代へ戻りつつあります。

 

その再構築には、やはり労力が必要。

そこに、企業の存在意義もあるように感じています。

 

年末にかけて来年の予測を立てるときに

キーワードを意識してほしいと思います。

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
【ご質問は、こちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/soudan/

感情を抑えて決断する手法

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 水曜日 30 11月 2011 8:51 AM


決断をすると結果が出ます。
成功か失敗、どちらかの結果が出てきます。

失敗した時ほど、
失敗が続いた時ほど

決断の方法にまちがいがあったのではないか
と考えるはず。

単純に決断をまちがえていたのは、事実ですが
では、
どうすれば決断をまちがわないのか?

20111130-085338.jpg

直感に頼る、
という方法もありますが、これは
再現性が低いので今回は取り上げません。

そもそも、決断の失敗は、

感情に左右されて、
感情が全面に出て、

まちがうようです。

そうであるならば、感情を抑えて決断すればいい。

しかし、
感情に頼っていた人ほど、
感情を抑えて、決断が下せない。

なぜなら、決断の基準がないから。

基準とは、

うまくいく
うまくいかない

の境界線が見えていること。

たとえば
人は危険な範囲は明確な基準を
持っています。

経験と学習で
「ここまでは安全」
「ここからは危険」
とはっきりとした基準があるのです。

しかし、危険以外の部分では、境界線を
明確に意識していないようです。

特に、
うまくいく
うまくいかない
の境界線は曖昧の状態であるようです。

この境界線を明確にするには、最初
<確率>
に着目することです。

たとえば
【借金はギャンブルで返せない】
という事例を見た時に
【マイナスは一発逆転で返せない】
ことを感じ取っていきます。

そうすると、同じような事例が
目に入ってくるたびに確率が高まります。

確率が高まれば「確信」になり
その線引きが明確になる。そして、
ビジネスの判断もはっきりするのです。

だからこそ、

「今回は、マイナスの挽回だから、
一発逆転は狙わない」

と決断できるのです。

ビジネスで一発狙う時は、

マイナスの状況ではない時、
余力がある時に限る

と感情に頼らず決断できるようになるわけです。

このような流れで
感情に頼らない決断の技術を
習得していってください。

変化に慣れる習慣へ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 月曜日 7 11月 2011 6:51 AM

 

毎日使っているモノほど、変化させたくありません

 

日常品からビジネスで使用しているモノまで

さまざまありますが、使用頻度が高いほど、

ずっと一緒のままで使い続けたいと感じます。

 

しかし、時代はそんなことに関係なく、短期間で

進んでいくものです。

 

 

パソコンの買い替えは、5年間が目安でした。

携帯電話の買い替えも2年縛りが目安。

 

しかし、iPhoneのモデルチェンジを例にとると

2年縛りの残りがあっても、買い替えに走っています。

ということは、1年半以下に短くなっているということ。

 

パソコンも、本体は変化しなくても、OSが頻繁に

バージョンアップされていきます。また、

ウェブサービスは、1年単位でリニューアルされて

いっているのです。

 

たとえば、Googleのサービス(Gmail、カレンダー、リーダーなど)も

デザイン、使用方法が年々変化し、使用側がその変化に

追随しなければなりません。

 

ここまで来ると、

【変化に慣れる習慣】

を身につけなければなりません。

 

毎日使い慣れた使用方法をまったく真逆に

変化させることも出てきます。

そこに対しても、【慣れる】という感覚

常に新しい操作方法や新しいサービス内容を

追いかけて行くわけです。

 

このスピード、サイクルはまだ更に速く、短く

なると思われます。

新しいモノに【慣れる】感覚をもっと磨いて

いきたいところです。

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
1 / 1012345678910