どうしていきなり導入してしまうのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織,第6章進捗会議 | 火曜日 24 4月 2012 8:25 AM

 

会社は新しい取り組みを導入する時期があります。

その時に、

「いきなり導入」

する会社が予想以上に多いです。

 

外部のアドバイスを聞いて行う経営者は

どうしても慌ててしまい、いきなり、を

やってしまうのです。

 

気持ちはわからなくもないですが

そのようなプロセスでは導入が定着することは

難しい。

 

なぜなら、一方的な経営者の親切になって

しまっているからです。

昨日のブログ、「親切ではなく思いやり」

http://goo.gl/rlsbK

にも書きましたが、こちらが正しいことで

あっても一方的はまずい。

 

相手に理解というレベルで受け取って

もらえないのです。

 

スタートがずれると、それがたとえ1ミリの

ずれであっても、その後大きなミゾと

なってしまう。

そうなれば、会社にとって正しいと思って

導入したことがマイナスの結果になって

しまうのです。

数年間もの期間、尾を引くこともあるのです。

 

一度ミゾができると修復は時間と労力が

かかります。

だからこそ、経営の優先事項として

【最初が大事】

なのです。

 

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