工場立地動向調査結果

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 4 4月 2017 8:40 AM

工場立地動向調査2016年1月〜12月の結果。

2013年〜2015年の3年間は工場立地件数が

増加し続けていましたが、2016年は

件数が減少しました。

詳細を見ると

前年との比較で

化学工業(前年71件→35件)、

金属製品(前年15 0件→123件)、

生産用機械(前年115件→98件)等の12業種で減少 。

増加は

輸送用機械(前年102件→115件)、

食料品(前年166件→176 件)、

その他の製造業(前年18件→28件)、

飲料・たばこ・飼料(前年2 4件→32件)、

パルプ・紙(前年18件→24件)

等の10業種。

立地件数の上位エリア(県)は

1位:静岡県(74件)

2位:愛知県(66件)

3位:群馬県(56件)

となっており、昨年までの関東が落ち着き

東海エリアが伸びています。

風向きが変わった節目の年だったようです。

 

 

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