数値で比較できないもので差別化していくことになる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 20 2月 2015 8:21 AM

 

商品サービスの差別化は数値化できる

内容で比較されてきました。

スペック、機能性という内容。

しかし、それだけが差別化ではありません。

 数値化できないことでも大きな差別化になるのです。

たとえば

デザイン

手触り

触感

気持ち良さ

心地よさ

快適

といったものは、数値化できるものではありません。

iPhoneの開発は、この数値化できないものを突き詰めて

いった究極の姿だそうです。

なるほど・・・ですね。

手に取るエンドユーザーが、どう感じるのか?を

突き詰めることが最終形になっています。

あらためて見直したい部分ですね。

 

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宅配と時短

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 28 9月 2014 7:49 AM

宅配のサービスは数多い。

そのサービスだけでは他社と横並び。

そこにもうひとつの付加価値を追加すれば

他社と比較して優位性が上がります。

たとえば、野菜宅配のオイシックス。

通常とは別に「20分でおうちレストラン」という

コンセプトのサービスを出しています。

http://goo.gl/OcfFoJ

これは、通常の宅配サービスに調理の【時短】を

くっつけているわけですね。

新鮮な野菜と調理の時短を組み合わせたサービス。

こうして、新たな付加価値は、組み合わせで可能に

なるわけです。

新しいサービスや商品にはアイデアが埋まっていますね。

 

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差別化は他社が手放した顧客からスタート

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 27 6月 2013 8:05 AM

 

 手っ取り早く差別化をするには、

【他社が手放した顧客】

を取り込んでしまうことがあります。

おそらく、

・手間がかかり

・採算に合わない

 ことも普通です。

そこから、ビジネスを発想するのもひとつの

方法です。

特に集客に費用がかかる、時間がかかる業界では

こうした手法から入って行くのが有効なのです。

初期取り組みは障害が大きいと思いますが

乗り越えた後、採算が取れた後は、

・集客が楽

なので、売上と増やすスピードを上げられるのです。

逆説的な道ですが、人の裏側を歩む方法も検討する

のも大事かもしれません。

 

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同業他社との差がなければ利益はゼロになる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 5 12月 2012 8:01 AM

 

同業他社が取り組んでいることは気になります。

同じことを実行 すべきだと感じますよね。

ただ、それだけでは、差別化にはなりません。

差別化を考えてみます。

同業他社の方が優位に立っている時は、

【売上少】

という現象が起こります。

同業他社と同等の場合、差がない時は

【利益ゼロ】

に限りなく近づいていきます。

では、利益を得るには

【明らかな差が必要】

なわけです。

差別化、付加価値、優位性しか利益の源泉は

ないわけですね。

同等では利益はゼロ、

を頭からはずさないようにしたいですね。

 

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他社との差別化を考える前に捨てること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 29 7月 2012 9:21 AM

 

他社との差別化、優位性について考えるとき、

いったん、自社が勝っている内容を箇条書きに

します。

通常その中から優先順位をつけて差別化を実行

していくものです。

しかし、この内容では差別化の幅は狭いまま。

小さく勝つだけです。

それも戦略としては重要ですが、大きな手も

同時に狙うことも考えるべきです。

その時には、他社との差別化になるポイントを

書き出した後に、すべてそれを捨ててしまうことです。

統計、アンケート調査、マーケティングリサーチなどの

情報も一緒に捨ててしまったところから考える手法も

実践してみるのです。

顧客がもらした不満

日々のできごとから気づいた視点

ニュースからわかる価値観の移行

などから考えて、今までに業界ではありもしない手を

産み出すこともビジネスでは、有効なのです。

大胆な戦略、というのは、このようにすべての情報を

一度捨ててから再構築するところに産み出されるのです。 

 

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自分の仕事に役割を感じるのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 金曜日 11 5月 2012 11:21 AM

 

自分の仕事の存在価値を考えたことが

ありますか。

 

自分の仕事の役割が顧客にとって、社会に

とって必要なのかどうか?

必要とされる内容なのか?

 

そこに、価値があるのです。

 

トップレベルの結果を出している人ほど

常に自分の仕事を問いただしています。

 

本当にこれでいいのか?

他にない何かがあるのか?

価値を発生させているのか?

 

この問いを続けることによって

自分のレベルを高めているわけです。

そこには、他社や他人との客観的な

比較も含まれます。

 

 経営においても同じことが言えますね。

常に問いただす姿勢を忘れたくないです。

 

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営業さんができる差別化とは?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 土曜日 4 2月 2012 8:37 AM

 

営業さんが他社と競う時に

【価格勝負】

になることが多いですね。

こんな時に考えることは、
まず価格競争からはなれるために
他社と差別化をはかること。

まず最初にできることは、

【情報をプラス】

することです。

情報という付加価値を付け加えるのです。

【商品】+【情報】

【サービス】+【情報】

という組み合わせから試してみるのです。

 

情報といっても難しい内容ではなく
簡単なところでは

「活用事例」、「顧客事例」

からはじめるだけで違うのです。

他にも、クライアントの業界について

新聞記事、雑誌記事をまとめるだけでも

重宝されるものです。

クライアントの競合先について情報を

整理してあげることも重要なこと。

分散している情報をひとつにまとめるだけでも

貴重なことなのです。

 

自分の扱っている商品サービスに固執せず

広い情報提供を考えてみましょう。

そこからはじまった情報が蓄積し、
大きな差別化につながります。

商品・サービス自体を変えることも
大事ですが、労力とコストが
かかることなのでスピード対応
できません。

そこは、営業が差別化する役目なのです。
受け身では他社に負けることに。

だからこそ、差別化を常日頃から
考えるようにしましょう。

 

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