人材も市場価値で判断する時代に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織,第4章経営計画 | 金曜日 13 4月 2012 11:40 AM

 

自分の仕事がどのレベルなのか

わからない人が多いと感じています。
仕事の評価は、
【100%他人が評価する】
と常々お伝えしてますがもう少し
具体的に表現してみます。
仕事の評価をする人は、
【自分以外】
であり、周りの人です。
会社では
【上司、経営者】
が評価します。
他にも、会社の外で
顧客、関連先なども含まれます。

誤解しやすいのは、人事評価の時。

「こんなにやっているのに会社は
評価をしてくれない。」
「上司は評価してくれない。」
という本音を聞くことがありす。
そんな時は、
【市場価値】
で判断するのです。

人材も市場価値が存在します。

世の中で同じような仕事を
している人がいます。
(年齢は問わない)
同じような結果を出している人と
とらえてもいいでしょう。
そんな人たちが実際にいくらの
報酬をもらっているのか?
が指標になるのです。
経営者の視点から言えば、
年齢を問わず同じことができる人を
募集する時にどの程度の給与で採用
できるのか、を考えてみてください。
それが時価になるのです。
見たくない事実ではありますが、仕事では
客観的事実がすべてでもあるのです。

 

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