今後10年で伸びる市場は?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 1 12月 2017 8:03 AM

 

今後10年間の予測で

どの市場がどこまで伸びるのかを

まとめたデータが出ています。

項目は下記の20テーマ。

この中から本流となるテーマが

あらわれてきます。

自分なりに予測してみると

おもしろいものです。

ただ、半年後には順位変更しているほど

変化のスピードは速いので注意が必要ですね。

実現するにはコスト、製造の問題などが

クリアしないといけません。

量産化の壁です。

普及にまだいくつもの壁があるので

予想がしにくいということです。

人工知能AIは普及期に入りました。

拡張現実AR、仮想現実VRも来年は

普及スタートになるでしょう。

ドローンはまだ時間がかかりそうです。

ロボティクス物流は業界が困って

いるので普及が想像以上に進むと

読んでいます。

 

■市場規模予測 20テーマ

人工知能(AI)

拡張現実(AR)/仮想現実(VR)

ロボットスーツ

ドローン

インバウンド

ロボティクス物流

電池

高度運転支援/自動運転

3Dプリンティング
ウエアラブル
フィンテック
サービスロボット
シェアリングエコノミー
予防医療/ヘルスケア
スマートハウス/EV
地震対策
シニアマーケット
クラウドソフトウエア
ポイントビジネス/仮想通貨
副業ビジネス

 

マーケットは広がらないが増える部分がある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 29 5月 2012 5:56 AM

 

日本は人口減少によりマーケットが小さくなって

いますが、ただ単に小さくなるわけではありません。

 

その中でも、マーケットが増える業界があるのです。

それは、隣接マーケットが移行してくる時です。

たとえば、自動車。

自動車は所有するという前提で台数が増加してきました。

それが、減少し始めています。

買い替えサイクルが伸び、所有する自動車サイズも

小型化しています。

また、所有という前提も都心部では、カーシェアという

レンタル概念に移行しつつあります。

そのため、自動車販売のマーケットがレンタルの方へ

移行してしまうのです。

任天堂の市場がスマートフォン、タブレットに移行したり、

居酒屋の市場が家飲みに移行し、スーパー、コンビニなどの

小売りが伸びたり。

この動きがはやく、チェックを怠ることができません。

今後は、このような移行の動きを予測することが

企業の生命線にもなりそうです。 

 

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新商品の普及=新しい市場と解釈できるか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 月曜日 16 1月 2012 12:24 PM

 

画期的な商品が出てきたときに

単に「新商品がでてきた」

ととらえる方と、

【これは、市場がなくなる!】

と気がつく方に分かれます。

 

どういうことかと言えば、たとえば

 

LED照明は普及していく時、

蛍光灯などを駆逐していく。

これは、

【蛍光灯】という市場が消滅

すると解釈できるのです。

 

電気自動車もそうなるでしょう。

ガソリンエンジンの自動車という市場が

なくなっていくわけです。

数十年かけて。

 

iPhone、iPadは、パソコン市場を

消滅へと向かわせています。

 

国内の携帯電話メーカーも

スマートフォンという新しい市場に

完全に出遅れています。

 

このうように振り返ると

画期的な新商品は新しい市場を

つくりだしてしまっています。

【新規商品】=【新市場】

 

今までの市場のシェアを変化させて

いくだけ、という理解では乗り遅れる

ことになってしまうのです。

 

新しい市場ができることは、 

大手メーカーなどの巨大な

会社ほど不利にはたらき、

新しく参入するベンチャーにとっては

有利にはたらきます。

 

大手は抱えている人員、設備、販売網が

かえって重荷になり、方向転換がなかなか

できません。

 

だからこそ、規模が小さいことが

有利にはたらくのです。

 

国内でも電動スクーターのベンチャーが

活躍をはじめています。

http://goo.gl/ngcWx

昨年だけで3000台の販売実績があるようです。

 

こうした動きは感度良くとらえていきたいですね。

 


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寡占されている業界ってどこ?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第4章経営計画 | 金曜日 13 1月 2012 11:18 AM

 

ビジネスをひらめいた時、

「これなら売れる!」

と叫んでしまいますが、翌日くらいには

マーケットリサーチをしたいところです。

冷静に。

 

このマーケットリサーチは、業界によって

リサーチの難易度

がちがっています。

 

簡単にわかる業界もあれば、なかなか

情報が出てこないところもあるのです。

 

たとえば、自動車などは、ナンバー登録が

必要なので、登録台数が公に発表されて

います。

しかも、メーカー別台数までわかります。

 

その他にも、小売業や飲食など、日頃から

顧客として接している業界は比較的わかりやすい

ですね。

 

わかりにくいのが、B to Bと呼ばれる法人対法人

商売です。

 

通常は、業界専門の情報を調べていくのが

基本ですが、ここでは、他に参考になる

情報をあげておきます。

 

公正取引委員会発表、業界ごとの

上位3社のシェア率。

 http://goo.gl/zdZI

 

あらためて見直してみますと

ほとんどの業界が

【3社で80%】

を占めていることがわかります。

80%以下で目についたところは

コーヒー

発光ダイオード

化粧品

タイル

扇風機

生命保険業

旅行業

(出荷ベース)

 

 上位3社のシェアが低いということは、

【参入しやすい】

業界であることが想像できますし、

【業界の約束事】

も固まっていない場合が多い、ということです。

 

マーケットリサーチに話を戻せば

上位3社で80%以上の業界ならば、その3社を

徹底的に調べれば、リサーチ作業のほとんどは

終わってしまいますね。

 

業界特有の

商取引習慣

流通ルートの流れ

価格設定の歴史

値引き幅

などをリサーチしながら、業界へ自分たちの

ビジネスを打って出るか判断していくことに

なるのです。

 

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