使いにくさをカバーできる商品

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | ニュースから企業経営のヒント,マーケティングのヒント | 土曜日 26 5月 2018 8:58 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3440投稿目】

ガーデニング商品。

一輪車のカゴ部分を鉄製ではなく

ビニール製にした商品。

 

海外で販売している商品のようです。

国内では並行輸入されていますね。

 

こうしたガーデニングの市場は

国内では横ばいで推移しています。

 

野菜づくりなどは、顧客の高齢化で

減少しているようです。

 

眺めて楽しむ庭造り、庭の手入れなどは

増えていくと予想しています。

 

「人生を楽しむなら庭をつくる」

と言われているからです。

 

住宅における庭は単なるエクステリアではなく

家の中から眺めるときは景色となります。

 

ということは、インテリアの一部なのです。

この「庭がインテリアの一部」という感覚が

日本では薄いと感じます。

 

家は住むだけの場所から、そこでくつろぐ

場所へと変化を遂げていきます。

 

人生において時間が余ってくるからです。

この時間を有意義に過ごすために

「庭造り」

がひとつの解決策になるのです。

 

庭はイニシャルコストがかかりますが

ランニングコストは対時間で考えれば

低いものです。

 

長時間楽しめる対象なのです。

 

この点を理解し始めたとき、人は

眺めて楽しむガーデニング市場に

流入すると思われます。

 

そんなとき、ガーデニング商品は

まだまだ進化し、増加すると推測

しているのです。