規模によらず顧客に必要とされなければならない時代

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 22 9月 2012 8:56 AM

 

シャープとルネサス。

業種、規模では、

比較することはあまりないが、現在直面している

岐路に関しては、どうしても 比較してしまう。

シャープは、国内の企業が手を差し延べることが

結局なかった。

ルネサスは、逆に国内の企業が連合を組んで

再生しようとしている。

この違いはなんであろうか?

ひとつは、

顧客との密着度の違い

だと考えています。

顧客から見て、なくてはならない存在

であるのがルネサス。

 シャープは、そこまで密着していなかった。

法人向け、ユーザー向けの違いはあるにしろ

密着度で比較した場合は、差がある。

結局のところ、ビジネスは、自分たちの

顧客からどこまで支持されるか、密着できるかに

かかっているのを大企業が示してくれています。

大企業であっても、その波にのまれているわけです。

自分たちの存在価値を考える時ですね。

 

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