商品企画会議が進むとき

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 月曜日 20 2月 2012 11:38 AM

 

メーカーの商品企画会議が終了。

マーケットを数多く見ている
営業さんの意見には目を見張るものが
あります。
移動距離、行動範囲が情報の量を
決定してしまいます。
会社のエリアは
決して恵まれた環境ではありませんが
そこは、体力、バイタリティでカバー
しているのです。
こうした方々を見ていると、
可能性はどこにでもある、
環境を嘆いている暇はない、
と感じるのです。
また、この会議から、世の中に
貢献する商品が生まれるでしょう。

 

 

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情報量と決断の法則

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 土曜日 7 1月 2012 10:33 PM

 

決断をするときに、頼りになるのは

【情報量】

です。

 

この【情報量】によって決断の

難易度

が変化します。

 

言い換えると【情報量】によって

決断する人(職位)が変わってくるのです。

たとえば、

【情報量】 :だれでも決断できる

【情報量】 :リーダー以上が決断できる

【情報量】 :経営者しか決断できない

 

と分けられるのです。

リスクを負える範囲の違いがそこに

存在しているのです。

 

経営のおいては、情報がそろってなくても

決断しなければならない時が多々あり、

それを決断できるのは、

【経営者だけ】

なのです。

 

情報をリサーチしてもらいながら、

最後の決断の場面の

【情報量】

によって、経営者自身が判断をしなければ

ならないのか決めていくしかありません。

 

逆に、情報量が少ないのに、リーダーや

部下に決断を求めることは不可能です。

かえって、間違った決断をしたり、

先送りにしてしまうことが見受けられます。

 

このように、場面と情報量によって決断の

基準を考えておくことが経営にとっては

重要ですね。

 

 

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