情報こそ価値の根源である

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 13 8月 2016 8:41 AM

経営者の歴史をたどると、バブルと

呼ばれる時代に会社経営を失敗した

人が何人もいます。

その中で、失敗後に自分の体験談を

披露してくれている方もいます。

調べてみると共通項があることに気がつきます。

時代に翻弄されて失敗した後に必ず

同じ行動を取っているのです。

・経済の書籍を読みなおす

こと。

数百冊から3千冊と量にはバラつきが

ありますが、自分の過去を振り返り

「どうして予測できなかったのか?」

「どうして気がつかなかったのか?」

という自問自答を繰り返すのです。

そして、書籍を読み、振り返ることで

「書籍に将来予測が書かれてあるではないか」

と気がつくそうです。

情報が価値の根源であることを再認識するのです。

会社経営は、世界共通のルールに則り、

運営されています。

そのため、環境には左右される。

その環境を知るには、やはり「情報」なのです。

情報は、何も秘密の情報が必要ではありません。

公開されている情報を丹念に読み取っていくこと

だけなのです。

後悔したくないので継続して情報を見ていくだけですね。

 

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

情報摂取は量が必要な理由

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 18 3月 2013 6:41 AM

 

情報摂取は量が必須、と言われています。

これをなかなか説明できないでいました。

やった方がいいが、どうして必要なのか?

この答えを見つけました。

それは、全体の遠近感をつかむ能力を

発達させることができるからです。

具体的には、

情報に対する釣り合いの取れた見方ができること。

この情報には、近づいて、信用したり、

ある情報には、遠ざけて、疑ってみたり、

と情報に対するバランス感覚があることを

遠近感と言えます。

そこまでには、やはり量に接することが

求められるのです。

 ニュースを毎日追いかけるのもひとつの方法です。

様々な情報や意見を見ることにより、釣り合いの

取れた情報判断が可能になるわけですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

視察することの重要さ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 3 8月 2012 8:00 AM

 

最近、時間を見つけては視察に出かけています。

ニュース、書籍などの情報だけでは、やはり限界があります。

そのため、現場を見に行くことが大切だと感じています。

中には、視察リストをつくっている人もいるようですね。

視察リストに書き込んでいくだけで情報アンテナが増えて

いくのです。

小さな視察でも効果は大きい。

近所の新しいお店に行く、というだけでも変化を感じ取る

能力が養われるものです。

人は注意して見ていないと情報が入ってこない。

ビルや店舗が取り壊された後に通りかかると、そこに

なんのお店、会社があったのかさえ、わからないことが

多々あります。

見たものすべてを頭の中に入ってしまうと脳がパンクして

しまうので、必要なことだけ取捨選択しているのです。

そうした性質を知っていれば、逆に変化に対して敏感な

感覚を養うこともわかるというものです。

視察リストをつくってみましょう。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

営業さんができる差別化とは?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 土曜日 4 2月 2012 8:37 AM

 

営業さんが他社と競う時に

【価格勝負】

になることが多いですね。

こんな時に考えることは、
まず価格競争からはなれるために
他社と差別化をはかること。

まず最初にできることは、

【情報をプラス】

することです。

情報という付加価値を付け加えるのです。

【商品】+【情報】

【サービス】+【情報】

という組み合わせから試してみるのです。

 

情報といっても難しい内容ではなく
簡単なところでは

「活用事例」、「顧客事例」

からはじめるだけで違うのです。

他にも、クライアントの業界について

新聞記事、雑誌記事をまとめるだけでも

重宝されるものです。

クライアントの競合先について情報を

整理してあげることも重要なこと。

分散している情報をひとつにまとめるだけでも

貴重なことなのです。

 

自分の扱っている商品サービスに固執せず

広い情報提供を考えてみましょう。

そこからはじまった情報が蓄積し、
大きな差別化につながります。

商品・サービス自体を変えることも
大事ですが、労力とコストが
かかることなのでスピード対応
できません。

そこは、営業が差別化する役目なのです。
受け身では他社に負けることに。

だからこそ、差別化を常日頃から
考えるようにしましょう。

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/