成功事例のマネは優位性を最初から失っている

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 28 11月 2012 5:57 AM

 

事業の優位性をつくりあげるときに、

他社成功事例のマネ

だけでは不足です。

ビジネスはマネすることから始まりますが

それは、スタート時のみ。

マネをしている、ということは、他にも

そんな会社が存在しているはずです。

そうなれば、成功事例の有効性も希薄化される

事実を見逃してはいけません。

自分のいるマーケットに、同じようなことを

していない場合には有効性は継続しますが、

そうでなければ、半年〜1年で陳腐化してしまうのです。

マネからはじまり

アレンジを加え

オリジナルを生み出す

というプロセスを生み出すことが会社の強さに

到達すると、考えます。

立ち止まることなく、進むべきなのです。

 

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同業の成功事例をほしがる理由

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第4章経営計画 | 金曜日 6 4月 2012 12:28 PM

 

同業他社の成功事例 をほしがる人が多い。

これは、まちがいではありません。

しかし、幅が狭すぎるのでは?

という意見を持っています。

 

しかし、世の中は、同業の、似たような境遇の

事例をほしがります。

なぜなのでしょうか?

 

これには、はっきりとした理由があります。

人は思考の中で異質なものを組み合わせることが

【苦手】

なのです。

 

分類したり、グルーピングはすぐできるのですが、

そこから【異質なものを組み合わせる】ことが

なかなかできないのですね。

 

異質なものを組み合わせて目的を達成することを

【ハイブリット】

とも呼ばれています。

自動車でもエンジンと電動を組み合わせて

「ハイブリット車」

とも呼んでますよね。

 

 この異質な組み合わせができる時は、

【同業以外からでも吸収できる】

わけです。

ただ、この異質な組み合わせができない時は、

【同業他社からしか吸収できない】

のです。

 

同業他社の成功事例は、取り組みやすく

結果も出やすいです。

しかし、この世の中、成功事例がすたれるのも

はやく、結果が出続けることもありません。

 

なので、経営者、リーダーは

【異質なものを組み合わせる】

能力を磨き、他業界から吸収したものを

自社で勢いよく取り組むべきなのですね。

一度、振り返ってみましょう。 

 

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