一番上の役職につくと成長しないのが普通なのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 26 5月 2015 8:49 AM

 

「役職者になるとバカになる」

という論調の書籍がありましたが、企業では

昇進していくほど、『成長しない』風土が

根付いているのが時々、見受けられます。

前任者がそうだったから、というのがあるので

当たり前といえば当たり前ですが・・・。

企業の規模に関わらず、成長路線を継続している

企業ほど、社長、役員が自ら数値ノルマを課している

ことが多いです。

トップ層自ら、成長することを前提としているのです。

しかし、逆のパターンは目も当てられない。

 トップ層も成長しなければ、その次の役職者も同じ。

受け身というか、言われたことだけこなしている。

一種の責任逃れとも解釈できます。

何歳になっても、『成長する』のが当たり前、という

社風をつくればいいことですが、それなりに、しんどいので

なかなか進まないですね。

地球上で完成されたものはない、と書いたことがありますが

この原則を理解していれば、成長するのは、普通になると

思うのですが。

 

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