緊張の時ほど当たり前ができなくなる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 日曜日 4 3月 2012 11:03 AM

 

人は、極度の緊張にさらされると

当たり前のことが気が付かなかったり

できなくなったりします。

 

例えて言うならば

靴の右左を間違えても気が付かない程度

のことがわからなくなったりします。

 

では、こんな状況でも力を発揮できる人の特徴は、

何でしょうか?

それは、

緊張の場、人から四六時中見られている状況に

いた人は、ストレス耐性が高い傾向にあります。

 

いつも誰かの目を意識しながら仕事をしている

人ほど、負荷に強くなるわけです。

 

日頃の環境のおかげで、予想外の状況に

遭遇しても、慌てることなく、動転することなく

冷静に判断行動できるようになるのです。

 

 自分がどこまで負荷をかけたら、冷静さを

失うのか、客観的に見るようにしましょう。

 そこには、パターンがあるはずです。

特定の条件がそろったときに限界を越える

人もいますので、限界を知っていることは

仕事をするうえでは大事なことだと思います。

 

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