カメラ画像で解析

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 9 2月 2018 7:13 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3334投稿目】

店舗や商店街を歩いている人を

カメラによって解析する実験が

始まっています。

 

年齢や性別が判断できるそうです。

これにより時間帯別、曜日別の

顧客層がわかってくるのです。

 

今までは、人が数えるしか方法が

ありませんでした。

 

店舗出店調査では、道路に調査する

人が1日中数えていたのです。

 

これが画像解析で可能になります。

この画像解析技術が普及すると

店舗内の顧客の動きまですべて

把握できるようになります。

 

万引き防止だけでなく、顧客が

どの商品を手に取ったか、

結局のところ買わなかったのか

などがデータとして蓄積していくのです。

 

顧客の動きが把握できれば販売戦略は

立てやすくなります。

 

というより、

最終的には戦略部門がなくなってくるのでは

ないでしょうか。

 

経営にとってどの戦略を優先させるのか

判断するのに迷いがなくなるからです。

 

メーカーも小売も在庫で悩むということが

なくなっていくかもしれません。

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26649320X00C18A2L83000/