才能があると思っている人ほど折れやすい

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 4 12月 2016 8:01 AM

仕事において人の実力は結局のところ

【成長幅】

によって着地点が大きく変わります。

スタート時の能力と比例しないことが

多いので不思議な領域とも言われています。

では、なぜスタート時に能力がある方が

大きく成長しないのでしょう?

ある一説には、

「才能があると思っている」

ことがジャマをするようです。

成長できる時期に、素直になれず

新しい試み、訓練、体験をする機会を

逸してしまっているようです。

なぜ、才能があると思っている人は

新しいことを受け入れないのでしょうか?

それは、

「才能がない」、と言われたり、

才能がないことを自分が自覚した時に

心が折れやすい傾向にあるからです。

シンプルに言えば、精神的に弱い、

打たれ弱い、からです。

そのために、

「それは意味があるのでしょうか?」

などと理屈をつけて拒否してしまうのです。

虚勢を張ったり、いきなり怒り出したり

いつも不機嫌そうな顔をしている人の中には

そういった弱さを隠している人が多いですね。

逆に実力が身についた人は、誰に対しても

気さくでフラットな関係を構築しています。

この課題は自分の弱さに気がつくことで成長するので

早く認識してもらいたい部分です。

 

 

 

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「努力できることが、才能である」

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 28 4月 2013 7:41 AM

 

能力が高い人を「才能がある人」と

呼んでいます。

しかし、才能がある人が最初から

能力が高いわけでもない。

高い能力を身に付けたからこそ

「才能がある」と言われるようになっただけ。

ひとつの能力に対して

「1万時間」

以上を費やしたかどうか、が分岐点と

言われています。

結局のところ 

「努力できることが、才能である」

という結論にいたるわけです。

1人の時でも、誰も見ていないところでも

【努力できる】

ことが求められるのです。

 

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