船頭多くして船山に登る、とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第1章組織,第5章実行 | 水曜日 11 4月 2012 7:53 AM

 

組織において伝達経路はひとつが原則。

指揮系統がひとつにならなければなりません。

 

複数のリーダー、責任者がいる場合に

混乱が生じてしまうケースが見受けられます。

3人リーダーがいる部署を例にとりましょう。

それぞれは、同じようなことを伝えていて

問題はありません。

 

しかし、その指示を受け取っているスタッフは

そうではありませんでした。

なぜなら、

【あいまい】

な表現をするリーダーが一人でもいると

スタッフが判断できなくなるのです。

 

これは、リーダーという役職でなくても

ベテランが3人いる組織を考えれば

想像できるでしょう。

 

こういった見えにくい指示系統を

【明らかにする】

ことが組織をつくるときに要となるのです。

 

これを見失うと、優先順位も間違えて

しまうのです。 

 

【船頭多くして船山に登る】

【読み】せんどうおおくしてふねやまにのぼる
【意味】船頭多くして船山に登るとは、
指図する人が多くて方針の統一がはかれず、
物事がとんでもない方向にそれてしまうことのたとえ。

 

 

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