教育する力

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 11 2月 2018 9:14 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3336投稿目】

これだけ採用が困難な時期には

「教育する力」を発展させることが

優先されます。

 

企業にとって人材は人財と言われるほど

欠かすことのできないところです。

 

逸材を採用できれば、、、と思っている

経営者がほとんどではないでしょうか。

ただ、確実性の高い採用は存在しません。

 

なので

逸材の採用とあわせて考えたいのが

「教育する力」です。

 

ある企業では、リーダー研修を毎月行って

います。

 

座学ではなく、毎回自分たちで知恵を出し

解決する内容にしています。

 

知恵を出すには、現状を認識するための

リサーチからスタートしています。

 

自動車メーカーのホンダでは

「現場・現物・現実」

というスローガンがあるそうです。

 

まずは現場を見て、現物を確認して

現実を理解しろ、という意味だと

解釈できます。

 

こうしたプロセスを教え、シミュレーションを

重ねることで、自分で動き解決する力を

身につけていくのです。

 

 

成長は自らの限界を越えたところに存在している、

自分の想像している範囲の外にある、ということを

認識させることが教育だと考えています。

 

仕事をこなしているだけでは、実力は

早々に限界に達してしまうからこそ教育する

必要があると感じます。

 

 

 

AI面接官によって変わること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 22 11月 2017 7:26 AM

企業にとって採用活動は必須だが

時間がかかり過ぎるという課題を抱えています。

人事担当の生産性はなかなか上がらないのです。

今後、採用活動において人工知能の活用は

進むと予想されています。

書類選考で活用されたり、上記動画のように

一次面接を人工知能が判断したりするように

なるのです。

選考される側からすれば抵抗感が最初は

あるかもしれません。

しかし、人財市場は適正な評価によって

動いているということを認識すべきです。

あくまでもプロスポーツのようにスキルや

実績によって決まるものです。

人工知能を使うということはビッグデータに

基づいて判断されることになるだけです。

今まで見えてこなかった大多数の中にいる自分を

見ることになるのです。

今後は採用だけでなく人事評価にも応用されて

いくことでしょう。

会社内で判断されてきた人事評価が世の中の

基準によって判断されていく時代が来ると

いうわけです。

 

 

【出典】

https://www.taleasse.co.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23501880V11C17A1000000/?df=2

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人口動態 定点観測

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 6 7月 2017 8:08 AM

 

総務省が発表した2017年1月1日付けの

人口動態。(住民基本台帳より)

総人口は1億2558万人。

減少が続いています。

減少した人数は30万8千人。

出生者数もこの統計でははじめて100万人を

切りました。(98万人)

減少が当たり前のように感じます。

そんな中で3年連続人口が増加している

団体の取組みも発表されています。

全体が減少傾向であってもそんな中で

取り組みを進めている団体は結果を

残しているということです。

これは企業経営にも通ずるところがあります。

 

【出典】

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000148.html

http://www.soumu.go.jp/main_content/000494097.pdf

http://www.soumu.go.jp/main_content/000494130.pdf

 

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1日に2,000人ずつ減少している

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 15 4月 2017 7:06 AM

総務省の人口統計(2016年10月1日)。

総人口が6年連続で減少し、昨年は

自然減が296,000人。

もっと大きいのが生産年齢人口の減少。

実に72万人減った。

平均で割ると

1ヶ月に6万人減

1日だと2,000人減

となる。もっと細かくすると

1時間に83人減

1分に1.4人減

となる。

社数に換算すると、10人の会社が

72,000社なくなったことになる。

日本にある会社の3〜4%か消滅したと

同じになるのではないか。

これが毎年加速するとなると

経営では対策をしておくことは必須。

すぐにでも取りかかる必要があるということです。

 

【出典】

 

http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20170415&ng=DGKKASFS14H6K_U7A410C1MM8000

 

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5年以内は既卒採用枠に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 26 2月 2017 9:52 AM

採用難からか大手企業が新卒にこだわらない

採用をはじめている。

たとえば、カルビーは大学卒業後5年以内なら

応募できる「既卒採用」をはじめる。

名目としては

「留学などの多彩な経験者」

を採用するため。

別の視点でいえば、新卒では満足できない状況が

あるのでしょう。

こうした新卒にこだわらない採用は大手企業の

方が積極的。

大手企業以外では、採用に戦略が乏しく

流されている会社の方が多いような気がします。

採用は、会社経営にとって優先順位が高い項目。

優秀な方を採用するためには、位置付けを高くし

積極的に会社が時間を取ることが求められます。

大手企業の取り組みも積極的に取り入れていく

ことも検討すべき。

やるべきことは、まだまだあります。

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HHW_R20C17A2000000/

 

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面接の目的は相手の限界を確認すること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 8 4月 2015 9:48 AM

 

人を見極める場面は経営の中には

いくつもあります。

面接はその顕著なことのひとつです。

相手を見極め、採用するか、しないのか?

採用は、会社にとって、

・大きな財産

を得ることにもなるし、場合によっては

・大きな負債

をかかえることにもなるからです。

そのため、面接では、相手の

・限界値

を知りたいところ。

たとえば、忍耐力。

どこまで忍耐力があるのかを確認することです。

経験からさぐることもありますが、

質問で考えさせることも可能です。

究極の選択を迫る時に本音が見えるからです。

そのような質問を準備しておくことを

おすすめします。

 
 

 

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人の採用に費やす社長の時間

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,経営の優先順位 | 土曜日 6 9月 2014 8:06 AM

最近の注目は経営者自身が採用に対して

どの程度、時間を投資しているか、ということです。

DeNA南場智子氏の事例。

「人集めにどれだけの時間を使ったか。

昔はだいたい、週に10時間は普通に使っていました」

人の心が揺れるタイミングは、人生の状況に応じて

転職の気持ちが起こることがあります。5年のスパン

追いかける覚悟で、【この人は絶対に仲間に入れたい】

と思ったら数年かけてじっくり追いかける」

「【この人欲しいなあ】と思って内定を出した人が

来なくて他の会社に行ったケースでも、心に残っている

学生は就職した後も、四半期に1回とか、半年に1回の

ペースで『飲みに行こうよ』と誘っています。」

このように、

・週に10時間

・5年のスパンで

といったキーワードが事例の基準となります。

そこから今の自分たちの取り組みを比較するのも

ひとつの方法ですね。

 

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