人口動態 定点観測

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 6 7月 2017 8:08 AM

 

総務省が発表した2017年1月1日付けの

人口動態。(住民基本台帳より)

総人口は1億2558万人。

減少が続いています。

減少した人数は30万8千人。

出生者数もこの統計でははじめて100万人を

切りました。(98万人)

減少が当たり前のように感じます。

そんな中で3年連続人口が増加している

団体の取組みも発表されています。

全体が減少傾向であってもそんな中で

取り組みを進めている団体は結果を

残しているということです。

これは企業経営にも通ずるところがあります。

 

【出典】

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000148.html

http://www.soumu.go.jp/main_content/000494097.pdf

http://www.soumu.go.jp/main_content/000494130.pdf

 

【3冊目の著書が7月7日発売されます 】

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

1日に2,000人ずつ減少している

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 15 4月 2017 7:06 AM

総務省の人口統計(2016年10月1日)。

総人口が6年連続で減少し、昨年は

自然減が296,000人。

もっと大きいのが生産年齢人口の減少。

実に72万人減った。

平均で割ると

1ヶ月に6万人減

1日だと2,000人減

となる。もっと細かくすると

1時間に83人減

1分に1.4人減

となる。

社数に換算すると、10人の会社が

72,000社なくなったことになる。

日本にある会社の3〜4%か消滅したと

同じになるのではないか。

これが毎年加速するとなると

経営では対策をしておくことは必須。

すぐにでも取りかかる必要があるということです。

 

【出典】

 

http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20170415&ng=DGKKASFS14H6K_U7A410C1MM8000

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

5年以内は既卒採用枠に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 26 2月 2017 9:52 AM

採用難からか大手企業が新卒にこだわらない

採用をはじめている。

たとえば、カルビーは大学卒業後5年以内なら

応募できる「既卒採用」をはじめる。

名目としては

「留学などの多彩な経験者」

を採用するため。

別の視点でいえば、新卒では満足できない状況が

あるのでしょう。

こうした新卒にこだわらない採用は大手企業の

方が積極的。

大手企業以外では、採用に戦略が乏しく

流されている会社の方が多いような気がします。

採用は、会社経営にとって優先順位が高い項目。

優秀な方を採用するためには、位置付けを高くし

積極的に会社が時間を取ることが求められます。

大手企業の取り組みも積極的に取り入れていく

ことも検討すべき。

やるべきことは、まだまだあります。

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HHW_R20C17A2000000/

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

面接の目的は相手の限界を確認すること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 8 4月 2015 9:48 AM

 

人を見極める場面は経営の中には

いくつもあります。

面接はその顕著なことのひとつです。

相手を見極め、採用するか、しないのか?

採用は、会社にとって、

・大きな財産

を得ることにもなるし、場合によっては

・大きな負債

をかかえることにもなるからです。

そのため、面接では、相手の

・限界値

を知りたいところ。

たとえば、忍耐力。

どこまで忍耐力があるのかを確認することです。

経験からさぐることもありますが、

質問で考えさせることも可能です。

究極の選択を迫る時に本音が見えるからです。

そのような質問を準備しておくことを

おすすめします。

 
 

 

【fjコンサルタンツ 公式サイトリニューアルしました】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp

 

【時代の流れをつかむ!気になるニュースを毎日ピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/

 

人の採用に費やす社長の時間

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,経営の優先順位 | 土曜日 6 9月 2014 8:06 AM

最近の注目は経営者自身が採用に対して

どの程度、時間を投資しているか、ということです。

DeNA南場智子氏の事例。

「人集めにどれだけの時間を使ったか。

昔はだいたい、週に10時間は普通に使っていました」

人の心が揺れるタイミングは、人生の状況に応じて

転職の気持ちが起こることがあります。5年のスパン

追いかける覚悟で、【この人は絶対に仲間に入れたい】

と思ったら数年かけてじっくり追いかける」

「【この人欲しいなあ】と思って内定を出した人が

来なくて他の会社に行ったケースでも、心に残っている

学生は就職した後も、四半期に1回とか、半年に1回の

ペースで『飲みに行こうよ』と誘っています。」

このように、

・週に10時間

・5年のスパンで

といったキーワードが事例の基準となります。

そこから今の自分たちの取り組みを比較するのも

ひとつの方法ですね。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

採用面接では何を見ているのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 25 6月 2014 8:06 AM

新卒採用、中途採用の面接は、通年の

取り組みになりつつあります。

企業は常に優秀な人を採用したい、と

思っており、欠員が出れば採用をかけ

面接などを行います。

採用は、履歴書にはじまり、面接へと

至りますが、企業側のポイントをあげておきます。

まずは、企業側は冷静になることです。

特に欠員補充の場合は緊急を要しますが

あえて、適任の方がいない場合は、採用なしの

決断もできる余裕を持っておくことです。

2つ目には、エントリー、履歴書、面接の流れに

おいて、「人物の一貫性」があるかを見ます。

経歴を盛っていたり、装飾した受け答えをしている

方には、一貫性がありません。

感覚に頼ることになりますが、違和感を覚えた場合は

一歩引いて、その方を見るべきです。

採用に奇策はありませんし、採用に完璧はありません。

しかし、企業にとって採用は最重要項目なので

できるならば、企業のトップが関わるべき事項だと

感じています。

会社によって採用の優先順位が違うのを感じるときが

あります。

そのため、採用した方の活躍に偏りが出て、業績にも

影響しているのは事実です。

 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

この会社には挑戦するかっこよさがある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 28 1月 2014 8:54 AM

 

就職、転職で会社を選ぶ時、何が決定要因に

なるのでしょうか。

実は、【イメージ】が大切。

「採用してもなかなか人が応募してこない」

と嘆く経営者は多いですが、努力している人は

少ない。

応募したい会社に見られているのか、が重要。

そのための情報を発信できているのかがカギに

なります。

「この会社には挑戦するかっこよさがある」

と応募者に言わせることができるのか、改めて

考え直してほしいです。

社員の方の制服や作業着のデザイン

会社ロゴ

事務所の写真

会社の雰囲気を表す社内イベント写真

社長ブログ

など発信するところは数多くあるのです。

人の採用に関わるところは、結局のところ

経営者の方の責任です。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
(Google+)http://goo.gl/ulO8p
(Twitter)http://twitter.com/fujiwaratake
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

6000万人と70億人のどちらから選ぶ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 29 11月 2013 8:01 AM

 

武田薬品が外国人トップを起用したことが

大きく取り上げられています。

47歳の外国人トップの起用に国内企業が

衝撃を受けているとも報道されています。

もともと、次の社長は、日本人から

選ぶ予定だったとか。

しかし、買収した海外企業のマネジメントが

軌道に乗らず、その結果が若手外国人起用に

つながったようです。

・日本人男性6000万人の中から選ぶのか

・世界人口70億人の中から選ぶのか

の違いと表現されています。

こうした動きは、トップ起用だけに限らず

採用においても見られます。

企業は優秀な人を採用したいわけであって

日本人を採用したいわけではない、とも

解釈ができますね。

ということは、人材価値を測定するには、

海外基準によって判断される時代だと

言えます。

広い視野で見ていきたい部分です。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
(Google+)http://goo.gl/ulO8p
(Twitter)http://twitter.com/fujiwaratake
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

道案内がわかりやすい人ほど仕事ができる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 28 5月 2013 4:34 AM

 

人の能力を短時間で見抜くことは高いハードルです。

採用における面接では、入社後の活躍に大きく

関わるので慎重になります。

そんな時、

「駅からここまでの道案内を口頭でしてください」

という質問は見抜く時の基準のひとつになります。

人にわかる言葉で話しているのか、

順番が正しいのか

相手の頭の中にイメージをつくりあげることが

できているのか

など、道案内という単純なことから判断できる

ことがあるのです。

準備していないところで本当の実力がわかりますので

考えていきたいところです。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

面接は書類を見るのではなく・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 4月 2013 5:27 AM

 

面接に立ち会った時、

面接する側が書類を見ている

時間が長いことに気がつきます。

私は面接中は、ほとんど書類を見ません。

相手をずっと見ています。

凝視している、といっていいでしょう。

話し方

視線

身振り

クセ

を見ながら、話している内容と整合性が

あるのかを確認しています。

違和感を覚える場合は、なにかしら

整合性がないことがあるので、その点を

質問で確認したりします。

面接を受ける側の方も、日頃から思って

いることを素直に話してくれれば問題ないと

思います。

変にいつもと違う自分を演出されると

違和感を感じ、「本当かな?」と思って

しまうこともありますので。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
1 / 212