儲かっているけど撤退もし続ける

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 22 9月 2016 8:58 AM

会社は儲かっている時ほど、

・撤退

・縮小

も同時に進めるべきです。

というのも、儲かっている時ほど

心理的に、撤退しやすいですし

縮小しやすいからです。

新規事業や新規出店はすぐ決断できますが

撤退縮小はなかなか決断できないもの。

これは、人間の脳の特性です。

撤退縮小には、「損切り」が発生するので

痛みを感じるのです。

しかも大きく痛みを感じてしまうのです。

だからこそ、儲かっている時に、早め早めで

何かを部分的に撤退したり

縮小することを検討すべきなのです。

大手企業はそのあたりをシステマティックに

行っています。

黒字なのに支店を減らしたり、閉鎖したり

人員を削減するところまで出ています。

それがすべて正しいとは思いませんが

撤退縮小を検討する機会は設けてほしいと

考えています。

 

 

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ばっさり方向転換するきっかけ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 16 7月 2013 7:59 AM

 

歴史のある会社ほど、

「採算の取れていない部門」

を長期間にわたってそのままにしている

ことがあります。

【撤退の痛さ】

が現状維持へと向かわせているのでしょう。

通常、2年間変化しない状態であれば

手を打たなければなりません。

ただ、2年で手を打てる場合は少ない方で

時には、3年、5年、7年と現状が続いている

事実も今までにいくつも見てきました。

そうであるならば、

【採算が合う】

ように利益を生み出す場所にするしかありません。

ここで重要になるのは、

「ばっさり方向転換」

することです。大きく変えてしまう、根本から

見直してしまうことです。

メンバーも一新することも時には必要かもしれません。

特に、マネージャー。

前任者の意見が届かないように離してしまうことも

ひとつの方法です。

今までのやり方を踏襲してがんばったところで

利益が生み出せるならば、問題はなかったはずです。

だからこそ、思い切った手を打ち、思い切った手法を

取り入れるべきなのです。 

 

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