言ってはいけない雰囲気

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 16 3月 2018 7:03 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3369投稿目】

 

初めて伺う会社には、それぞれ特有の

文化

があります。

 

たとえば、会議やミーティングにおいて

「誰も発言しない」

会社や、決まったことを

「(必ず)実行しない」

部署があったりします。

 

これでは、会社の結果を伸ばすことは

不可能です。

 

ではどうすれば変わるのでしょうか?

 

前向きな社員に育てればいいわけですが

その教育アプローチがなかなか見つけ

られないのです。

 

アプローチには種類があります。

その中のひとつを取り上げてみることにします。

 

会議やミーティングで発言が少ない

会社には、ある特徴があります。

 

ある人が建設的な意見を言った直後に

「それは難しいよ」

「いや、それには予算が、、、」

と否定する先輩、上司がいるのです。

 

これでは、誰も発言しなくなるのは

当然の成り行きです。

 

そこから、改善することがポイントなのです。

いわゆる社内の重鎮、誰も意見を言えないような

存在の方に対して改善をしてもらうことです。

 

ここに手をつけられない会社が多いのではないでしょうか。

 

まわりの方は重鎮にモノを言うと

・何を言われるのかわからない

・怒られる

・切れられる

といった恐怖感があるのです。

 

これでは、会社が伸びるわけもありません。

衰退を待っているだけの存在になります。

 

わかっていても手をつけられない状態。

ある意味、聖域になっている部分に

メスを入れることなのです。

 

火傷を恐れず取り組むことです。

会社の存続がかかっているので

経営的にはこの部分を優先させるのです。

 

 

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