大事に大事に育てたい

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 7 7月 2016 9:43 AM
 社内教育において何が正解なのでしょうか?
新人さんが入社して3ヶ月が経とうとしています。
各会社で、そろそろOJTが始まっているのでは
ないでしょうか。
先日もある会社を覗いたら、新人の方が
テレコールの最中でした。
「2件 アポイントをいただきました」
とうれしそうに報告していたのが印象に
残っています。
ここでは、テレコールの数をこなして
教育をしているわけです。
一方、
「大事に大事に育てていきます」
というリーダーもいらっしゃいます。
これもひとつの方法でしょう。
大事に育てる、と宣言する方は
過去に数年かかって人が育っていった
という成功体験がある方が多い。
これもまちがいではありません。
しかし、スピードの時代になった今では
新人教育はスピードが重要。
教育スピードを上げることで会社の
強さと利益を成長させることができるのです。
それには、集中的に数をこなすこと、です。
大事に育てながらでいいので、経験値は
「ちょっと忙しい」くらいにすることです。
どんなに大事に育てても本人の前には
壁は出てきます。
それが、早いか遅いか、だけです。
越えなければならない壁は早く越えてしまえばいい。
ただそれだけです。
 
 
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