5年以内は既卒採用枠に

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 26 2月 2017 9:52 AM

採用難からか大手企業が新卒にこだわらない

採用をはじめている。

たとえば、カルビーは大学卒業後5年以内なら

応募できる「既卒採用」をはじめる。

名目としては

「留学などの多彩な経験者」

を採用するため。

別の視点でいえば、新卒では満足できない状況が

あるのでしょう。

こうした新卒にこだわらない採用は大手企業の

方が積極的。

大手企業以外では、採用に戦略が乏しく

流されている会社の方が多いような気がします。

採用は、会社経営にとって優先順位が高い項目。

優秀な方を採用するためには、位置付けを高くし

積極的に会社が時間を取ることが求められます。

大手企業の取り組みも積極的に取り入れていく

ことも検討すべき。

やるべきことは、まだまだあります。

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HHW_R20C17A2000000/

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

この会社には挑戦するかっこよさがある

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 28 1月 2014 8:54 AM

 

就職、転職で会社を選ぶ時、何が決定要因に

なるのでしょうか。

実は、【イメージ】が大切。

「採用してもなかなか人が応募してこない」

と嘆く経営者は多いですが、努力している人は

少ない。

応募したい会社に見られているのか、が重要。

そのための情報を発信できているのかがカギに

なります。

「この会社には挑戦するかっこよさがある」

と応募者に言わせることができるのか、改めて

考え直してほしいです。

社員の方の制服や作業着のデザイン

会社ロゴ

事務所の写真

会社の雰囲気を表す社内イベント写真

社長ブログ

など発信するところは数多くあるのです。

人の採用に関わるところは、結局のところ

経営者の方の責任です。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】
(Google+)http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

面接の回数が多い理由

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 8 7月 2013 8:41 AM

 

企業の採用試験では、知識・適性のペーパーテストと

面接が行われます。

ある企業のデータによると、採用時のペーパー点数と

入社後10年間の成長とは比例がないことがわかったそうです。

そのため、面接時における人物評価を重視する

方向に大きく転換。

面接回数を増やし、何人もの人が面接をし

評価していく。

単純ですが、こうした手法の方が長期的に見て

正しい、ということです。

素頭の良さは、人が判断する時には

ごまかせない、ということですね。
 

 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

面接は書類を見るのではなく・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 4月 2013 5:27 AM

 

面接に立ち会った時、

面接する側が書類を見ている

時間が長いことに気がつきます。

私は面接中は、ほとんど書類を見ません。

相手をずっと見ています。

凝視している、といっていいでしょう。

話し方

視線

身振り

クセ

を見ながら、話している内容と整合性が

あるのかを確認しています。

違和感を覚える場合は、なにかしら

整合性がないことがあるので、その点を

質問で確認したりします。

面接を受ける側の方も、日頃から思って

いることを素直に話してくれれば問題ないと

思います。

変にいつもと違う自分を演出されると

違和感を感じ、「本当かな?」と思って

しまうこともありますので。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/