売れるのに時間がかかります

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 29 6月 2017 8:01 AM

新商品発売についてある会議での話です。

新商品を扱いはじめた営業さんが

「この商品は売れるまで時間がかかるんです」

と説明していました。

「この商品、興味を持たれるお客様はいるんですが・・・

なかなか受注までは至らないのです」

とさらに説明は続きます。

これ、説明というより言い訳。

このような言い訳には反論しないことに

しています。

だれかが新商品を売った実績が出れば

静かになるからです。

「売れるのに時間がかかる」と言った彼、

どうなったかといいますとその日に別の方が

新商品の受注を複数してしまい、会議で言った

内容が恥ずかしい内容になってしまいました。

仕事はできないことに執着するのではなく、

結果だけにフォーカスすることです。

 

 

 

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計画的陳腐化と新商品発売

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 11 5月 2017 6:43 AM

計画的陳腐化をねらうサイクルで新商品が

投入されています。

計画的陳腐化とは、

「新商品を投入して前の商品を陳腐化させる手法」

のことです。

たとえばスマホ。

毎年のようにマイナーチェンジとフルモデルチェンジを

繰り返しています。

ユーザーは2年ごとに買い換える習慣に

なってしまったのではないでしょうか。

自動車も同じです。4〜6年ごとにフルモデルチェンジを

繰り返しています。

というのも、フルモデルチェンジ後の売上が

非常に大きいからです。

台数をのばすためにはフルモデルチェンジが

不可避なのでしょう。

商品の耐用年数ではなく、新しい、新しくない

という価値観を植え付けているように感じます。

コンビニのお菓子も「新商品」を買うことに

よって満足感を得るようになっているのです。

よって、

キャッチコピーの王道は「新商品 発売」なのです。

 

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小型タブレットが小さい手に合うかも

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 26 10月 2012 7:15 AM

 

新しい機器は使ってみないと

わかりません。

単なる新製品好きなのかも

しれませんが。

最近興味があるのは、持ち運びできる機器だけ。

しかも仕事で使えるかどうか?

最近は、モバイルワークを視点に考えています。

9月10月は、タブレットが発売ラッシュ。

AmazonのKindle

AppleのiPadmini

Googleのnexus7

など。

これを見ると、完全に日本の商品は

競合にさえなっていませんね。

楽天の電子書籍端末kobotouchは無視されて

いるのでしょう。

小型タブレットを試しはじめましたが、日本人の

手の大きさには合うのではないでしょうか。

iPadは、文字入力で大きすぎて使い勝手が

思うようにいきません。

ようやく、タブレットも個人ユースで、

普及期に入りそうですね。

そうなると、各業界で変化が感じられるはず。

その点を今後も確認していきます。

 

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新商品の普及=新しい市場と解釈できるか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 月曜日 16 1月 2012 12:24 PM

 

画期的な商品が出てきたときに

単に「新商品がでてきた」

ととらえる方と、

【これは、市場がなくなる!】

と気がつく方に分かれます。

 

どういうことかと言えば、たとえば

 

LED照明は普及していく時、

蛍光灯などを駆逐していく。

これは、

【蛍光灯】という市場が消滅

すると解釈できるのです。

 

電気自動車もそうなるでしょう。

ガソリンエンジンの自動車という市場が

なくなっていくわけです。

数十年かけて。

 

iPhone、iPadは、パソコン市場を

消滅へと向かわせています。

 

国内の携帯電話メーカーも

スマートフォンという新しい市場に

完全に出遅れています。

 

このうように振り返ると

画期的な新商品は新しい市場を

つくりだしてしまっています。

【新規商品】=【新市場】

 

今までの市場のシェアを変化させて

いくだけ、という理解では乗り遅れる

ことになってしまうのです。

 

新しい市場ができることは、 

大手メーカーなどの巨大な

会社ほど不利にはたらき、

新しく参入するベンチャーにとっては

有利にはたらきます。

 

大手は抱えている人員、設備、販売網が

かえって重荷になり、方向転換がなかなか

できません。

 

だからこそ、規模が小さいことが

有利にはたらくのです。

 

国内でも電動スクーターのベンチャーが

活躍をはじめています。

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昨年だけで3000台の販売実績があるようです。

 

こうした動きは感度良くとらえていきたいですね。

 


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