新技術がクローズアップされる時が来た

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 9 8月 2017 6:48 AM

技術がクローズアップされる時期に

来たと感じます。

たとえば

「技術の・・・」

とCMを打つ企業が増えています。

技術革新が連続的に発生する時期には

こうした技術を宣伝することは有効です。

ただ、技術が停滞している時期は

デザイン性などに偏ってきます。

理由はユーザーが価値を見出すポイントが

時代によって変わるからです。

ユーザーが新技術を「欲しい」と思えば

そちらの方向に告知をするべきなのです。

これがズレている企業も見受けられます。

ユーザーが技術を求めているのに

「デザイン性」を強調するのは大きな

反応は得られません。

優先順位が違うのです。

業界、商品によって若干の違いはありますが

方向性は見失わないようにしたい部分です。

 

 

【4冊目の著書 8月21日頃発売】

『図解でわかる!伸びる営業力』(秀和システム)

 

【3冊目の著書 】

「そもそもこの計画、このメンバーで達成できない・・・」

と少しでも感じているのなら・・

『図解でわかる!回せるPDCA』(秀和システム)

書店の在庫状況はこちらからご確認ください。

  goo.gl/HAPBVn (紀伊国屋)

  goo.gl/cDxzwM (丸善 ジュンク堂 文教堂)

  https://goo.gl/V51AYZ (三省堂書店)

  https://goo.gl/TJf6RF  (旭屋書店)

目次をご覧になりたい方はこちらから。
  http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/activity/books/z-pdca/
「制作過程について」ブログに書いております。

  https://goo.gl/47e3w8
  https://goo.gl/2dxJXb

◆Facebookページ

  https://www.facebook.com/fujiwaratakeyoshi.jp/

——————————-

【fjコンサルタンツ メールマガジン】

週1回程度の不定期通信。無料。
経営に関する視点を幅広いジャンルの中から厳選して配信いたします。

http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/contact/mailmagazine/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

スキマ商品が隠れたニーズを拾い上げる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 4 11月 2016 9:14 AM

日産が新しい電気自動車を発表。

充電が必要ない電気自動車。

発電用のエンジンを積んでいるため

充電する手間がかからないシステム。

海外のメーカーではすでに販売されている

システムですが日本では初。

動力はモーターだけなので、

・加速性が優れ

・静寂性が高い

のが特徴。

電気自動車は、航続距離が短く、充電時間が

数十分かかるというネガティブな側面を

持っていました。

それを払拭するためのシステムを搭載した

形になります。

ハイブリット車とモーターと電池だけの

電気自動車との間に位置する商品といえます。

充電設備が設置できないところに住んでいる方には

こうしたスキマ商品の存在がニーズを拾い上げて

いきます。

爆発的に伸びることは少ないかもしれませんが

電気自動車の市場を広げることにはなるでしょう。

 

【出典】

http://www.nissan.co.jp/NOTE/

 

 

【おすすめ書籍】

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

旧商品に新技術

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 20 2月 2016 8:05 AM

今まである商品に新技術を投入することで

雰囲気は昔ながらを保ちながら、新技術で

省エネであったり使いやすくなったりします。

たとえば下記商品。

昔ながらの電球にLEDを投入。

雰囲気は昔ながらの電球の味を出しながら、

省エネ、長持ち、であるわけです。

http://www.only-1-led.com/siphon/

他にも、古い自動車に電気自動車の動力を

積み替えるという商品もあります。

ようするに、電気自動車化です。

ある会社では伝説の名車をハイブリットカーとして

復活させました。

こちらの場合は、レプリカ新車です。

 

旧商品は廃れるだけでなく、新技術によって

新しい商品に生まれ変わることがあるのです。

新しいジャンルがうまれたといってもいいと

思います。

 

 

【fjコンサルタンツ 公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp

 

【時代の流れをつかむ!気になるニュースを毎日ピックアップ】
ツイッター
https://twitter.com/fujiwaratake
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/