これからの小売業

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 2 7月 2017 7:15 AM

これからの小売を理解する20のキーワード from 拓弥 宮田

小売業にとって今後、顧客が便利になる

のはどういうことか、がわかります。

買い物が便利、快適、になる方向性を

この資料は示してくれている。

強引にまとめると

「顧客ひとりひとりに合った商品の提供」

が自動的に行われるようになる、ということ。

または、個人ごとの商品をつくることが

可能になる、ということ。

小売業はこの2年で大きく変化しました。

時代に追随できない企業は会社規模に

かかわらず退場しそうな雰囲気です。

時代に合った新商品を開発できないメーカーは

業績が芳しくありません。

変化に追随するのはすべての企業に

当てはまります。

この2年間は変化スピードが早かったと

いえるでしょう。

今後もこのペースは遅くはならないでしょう。

 

 

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方向性のずれている こだわりは危険か

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 14 8月 2014 8:55 AM

会社には、

商品のこだわり

サービスのこだわり

技術のこだわり

開発のこだわり

を持っているものです。

こうした【こだわり】は有効な場面が

多いですが、方向性がずれると大きな

危険性をはらんでいます。

というのも、【こだわり】は思いが強いので

なかなか方向転換できません。

社内で固執する人が多いからです。

特に経営層の方が【こだわり】に固執する

あまり、会社の舵取りのタイミングが

遅れてしまう場合もありますね。

また、技術者を抱えた会社では、

・こだわりの固執

が組織変革を大きく妨げることにもなるのです。

自信を持った【こだわり】を持ちながら

もう一方では、方向性がずれていないかを

チェックしたいですね。

 

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方向性を明確にするだけで飛躍する時代へ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 6 10月 2012 9:32 AM

 

組織の伝達は、

トップダウンの方向

は伝わりにくいもの。

しかし、

水平方向

は以前より加速度を増して

伝わるようになっています。

これは、メール、チャット、ショートメールなどの

進化が影響大と思われます。

会社の経営においても大きな影響が見られます。

会社の方向性が

プラス方向にも

マイナス方向にも

素早く伝わってしまうのです。

経営者の経営方針、理念がはっきりしないと

悪い影響が出やすい時代とも言えますね。

明確な方向性を提示し、リーダーとともに

チューニングしていく作業が大事な理由が

ここにあるわけです。

明確に示せば示す程、以前よりも素早く

【方向性が定まり、全員が向く】

ことに。

良い影響も素早く、加速度を増して伝わる

わけですから急激な進化も可能な時代。

うまく活用していきましょう。

 

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どうしてそんな方向に能力をつかってしまうのか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 日曜日 15 1月 2012 11:09 AM

 

過去にあった話しです。

ある営業の方が

「もう、耐えられないです。
◯◯リーダーの言動が」

と訴えてきたのです。

詳しく聞くと

「成績のことを問い詰められるのは
まだいいですが、人間性を否定
されるのは耐えられません!」

とのこと。

火事になっているのは、

投げかけられた言葉がきっかけ。

毎日顔を会わせる社内では、

一度こじれてしまうと修復が困難。

部署異動ができる企業なら部署を

移ることも可能ですが、いつでも気軽に

できるとは、限りません。

 

では、どうするのか?

この場面を観察してみると、

1)人は目の前の敵にとらわれやすい
2)目の前にとらわれると本来の目的を忘れてしまう

ということがわかります。

 本来、この営業さんは、

【成績をあげること】

が仕事であって、やるべきことは

【顧客に向かうこと】

【競争相手より上にいくこと】

にほかなりません。

 

理想のリーダーのもとでずっと仕事ができる人なんて

世の中にはほとんどいないでしょう。

何かしら、合わない部分があるのが普通。

 

だからこそ、リーダーのことに

【怒り】

というエネルギーを差し出してしまうのはもったいないのです。

 

そのエネルギーがあれば、いくらでも営業成績は

良くなるはずです。

方向性がちがっているのです。

 

リーダーとこの件で

正しい

正しくない

と言い争いをしても、本来の仕事である

営業成績が良くなるわけではありません。

お互いの徒労に終わるだけです。

 

それならば、【怒り】というエネルギーをきちんと

仕事の面で消化することです。

見返してやる、という意気込みで仕事に臨むことが

解決への道なのです。

 

この営業さんがどうなったか?

半年ほどで見事に方向転換ができました。

【自分がやるべきことは何?】

ということを自問自答し続け、

忍耐力と粘りで自己のエネルギーを

結果の出せる方向に向けられるようになったのです。

 

そうすれば、成績も上昇し、自信も

ついてきます。

あとは、自分で切り開くようになるのです。

 

このレベルを知らない人が多いですし、

リーダーもこの基準を教えようとはしません。

漠然と、目の前の不満や不安に立ち向かって

しまっています。

 

ここは、視野を広げること。

本来の目的に戻ること。

目標を思い出すこと。

それしかないのです。


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