最初に入った会社名こそが最終学歴として取り扱われようになった

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 28 11月 2013 7:41 AM

 

仕事をしていく上で大学名が問われることは

少なくなりました。

崩れた、と言っている人も多くなった時代です。

その変わりに

【最初に入った会社名】

が最終学歴のように扱われるようになったのです。

確かに、

「・・・会社出身」

で区分けされることも多いですよね。

では、どうして最初の会社が最終学歴なのでしょうか。

それは、

最初にどこまで仕事を身に付けたか?

が重要になっているのでしょう。

大学では、仕事を身につけるまでは不可能。

しかし、最初の仕事で

・どれくらいの仕事量をこなしたのか

・どの大きさの課題解決をしてきたのか

が問われていると感じます。

また、新人を教える側から見れば、大きな責任が

ともなうことがわかります。

新人さんの一生を決めてしまうかもしれないからです。

時代の流れは、こうした部分にもあらわれるのですね。

 

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