本音ベースで言えない社内

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 26 9月 2013 8:20 AM

 

「お互い意見を言い合いましょう」

と掲げても、社内では、本音が言えない会社も

多いです。

本音を言うと、

【攻撃されるから】

【詰められるから】

【責任を取らされるから】

などの理由もあるようですね。

ただ、別の側面もあるのを知っておくべきでしょう。

本音を言わない人に対してまわりは、

【責任感が少ない】

と感じる、ということです。

リーダーであれば、下のスタッフからそう思われる

わけですし、スタッフであれば、リーダーから

そのように評価されるわけです。

会社は、目的ひとつの存在ですから、

やはり責任が生じるわけですので

本音で語ることは必須と言えますね。 

 

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フォローできる関係とは本音の関係だけ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 5 8月 2013 6:34 AM

 

会社の中で、

【部署間の連携】

【部署をまたいだフォロー】

が大切なことは、わかっていると思われます。

しかし、現実には、

【部門間でフォローすることが少ない】

状況ではないでしょうか。

その時に、

「フォローし合うように!」

と通達を出したところで、思うようになりません。

これは、部門間で

【本音のコミュニケーション】

が成立していないのが原因です。

人は、

【本音を言い合う相手】

しか、フォローしないのものなのです。

そのためにも、

「本音を言える場所」

をつくることが先決ですね。

まず、そこからです。 

 

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困難に直面すると本音がわかる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,経営の優先順位 | 土曜日 8 9月 2012 5:58 AM

 

人を見抜く方法は?

と聞かれることがありますが、平常時では

見抜くことは困難です。

誰でも見抜くことができる場面があります。

それは、

【困難に直面した時】

です。

困難に直面した時に、人は、なりふり構わず

【本音】

が行動や言動、決断にあらわれてきます。

たとえば、取り組んでいるプロジェクトが

頓挫しそうな時、

「プロジェクトから、はずれたい」

と言い出したり

「これは、無理です。できません」

と責任を追わない方向に逃げたりします。

こうした場面に遭遇すれば、人を見抜くことが

できます。

本当はそうなる前に手を打ちたいところですね。 

 

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営業に来てくれない、という顧客の本音

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 22 7月 2012 8:38 AM

 

「営業に来てくれれば見積り依頼ぐらいはするのに」

とある経営者の方がこぼしていました。

 法人向けの仕事は、広告宣伝より対面の方が効果が

出やすいです。

単純に訪問が有効なのです。

「県外から来る営業さんは熱心ですね」

と言っていたのも印象に残りました。

県内の会社は、固定概念があるのか、訪問には

来ないようです。

今まで取引したことがないので、最初から

あきらめているのでしょう。

この部分、チャンスですよね。

戦意喪失している会社が多い業界は訪問によって

チャンスを広げる時期なのです。 

 

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顧客の本音をつかむ難しさ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 月曜日 27 2月 2012 10:04 AM

 

「この値段なら買いますか?」
「こちらの商品とそちらの商品では
どちらを選びますか?」

 

というリサーチを顧客にしたとします。
その結果をどう解釈するのか?

 

ビシネスの決断をする時には
この解釈が大事になります。

 

新商品の広告宣伝を費用をかけて
行なおうとしている時とか、
商品在庫をどの程度までの量を
仕入れするか判断する時は
真剣にならざるをえません。

 

そのまま信じるのか、
条件付きで信じようとするのか。

 

実は、この時に判断する基準があります。

 

リサーチは、あくまでも購買活動の
一部分を切り取ってヒアリングを行っています。

 

そのため、答える人が質問されている
部分以外は想像力を働かせて考えて
いるのです。

 

そのため、同じ答えであっても、違いが
生じている。

 

「この値段なら買います」
と言っていても
「もし~の時ならば」
「たとえば、~の場面だと」
と条件がついているのです。

 

わかりやすく言えば、たとえば
ジュースなら
ノドが渇いていれば300円でも
買いますが、
そうでなければ100円でも買わないわけです。

 

それが、リサーチでは
買う
買わない
しか出てこない。

 

だからこそ、
想像力をはたらかせて顧客が補った
部分まで読み取ることが大切なのです。
そこがマーケティング力の差になりますね。

 

 

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